あすにはばたけ はねアルル

 

 

 こんにちは、ブログです。また懲りずにアルルを書いていこうと思います。

 


 最近は何をやっているかというと、まあ何って研究しかしてないんですけど、最近は、というか前回のアルルを書いた直後くらいから、割と精神状態も持ち直してきていて、一日2ゲームは麻雀をやるくらいの余裕はできています。といっても、僕は東風戦しかやらないので大体1時間くらいなんですけど。

 


 ただまあブランクがあると言えばあるんですけど、戦績は普通にカスですね。多分連対率でみても半分切ってると思います。まあ別に今はなんか段位とかってあんまり興味なくて、ただ麻雀をやって、勝った負けたをするというのが今は楽しいという感じなのでそんなに気にしてはいないんですけど。まあ裏を返せば気にしてないから負けてるのかもしれませんが・・・まあとにかく、最近はそうやって娯楽に時間を費やすということもできるようになってきています。ようやく人並になってきた的な感じですね。

 

 

 なんか麻雀ってすごく難しいなあって思うのが、例えば満貫に降りこんじゃったとするじゃないですか、でその後牌譜を見返しますと、そうすると必ず考えるのが、「あーこの時こっちの牌切っておけばよかったのかな~」とか、「ここで無理に攻めすぎちゃったな~」とか、そういうことを考えちゃうんですけど、でもそんなのって結局分からないことじゃないですか、分かります?僕の言ってること?

 

 

 つまりね、そういう判断とか打牌をして、その時はたまたま放銃という結果に終わってしまったわけですけど、でも例えばその判断は、100回同じ状況が来たら80回は得になるような選択で、その時はたまたま裏目の20回を引いちゃっただけかもしれないわけじゃないですか。

 

 

 そういうことを考え始めると、じゃあ麻雀のある局面における判断がほんとうに正しいのかどうかって、結局答えが出ない問題なんじゃないかなって思うんですよね。そしてほんとうに正しい判断・選択というものが仮に分かっていたとして、実際のゲームの中で、その場その場の状況を適切に判断することって、不可能に近いと僕は思うんですよ。

 

 

 まあもちろん頑張ればできなくはないんでしょうけど・・・でもそのためにはどれだけの研鑽と努力を積めばいいのか・・・まあどの道僕にはそれを調べるだけの時間もないわけなんですけど。

 

 

 まあ要はそういうこと。その場では得に見える判断も、もしかしたら後々損になるようなものかもしれない。でもそれを、判断するその時に予見することなんてできっこないんですよね、結局。

 

 

 まあ麻雀の話はこれくらいにしてリアルの近況の話をしますけど・・・・っていうか、この前のブログ、みんな読みすぎね?マジビックリしました、ほんとに。

 

 

 僕がブログで「まあこんなブログ誰も読まないんですけど~」とか言う時って、これフリとかじゃなくて、ほんとに誰も読まないと思って言ってるんですよ。もっと正確に言うと、なんか僕の周りには、僕のブログをほぼ毎回閲覧している、そういうちょっとヤバい人たちがいるんですけど、その人たちのうち何人かが読んでくれて、それ以外は見向きもしないみたいな、ていうかそもそも僕のことなんてミュートしててブログの存在すら知らないみたいな、そういうのを僕は想定してるんですよ。

 

 

 そしたらなんかすげー読まれててほんとにびっくりした。マジでこれはビックリしたね。

 

 

 っていうか、こうして色んな人に読まれるんだったら、あんな話しなきゃ良かった~って、切に思いますね、今。だってあんなん人に話すような話じゃないじゃないですか?実際。

 

 

 いや、分かりますよ。「話さなきゃよかったと思うんならそもそも書くな」って言いたいんですよね、分かりますよ。でも僕が言いたいのは違うんですよ、つまり・・・なんか、こう・・・違うんですよ。分かります?僕の言ってること。

 

 

 まあ少なくとも、後輩をLINEでブロックしちゃった話(僕はこれをLINE事件と呼んでいます)は、読まれる読まれないとに関わらずしない方がよかったかな・・・って思いますね。ちょっとこれは人に話すには"刺激"が強すぎたかなと。まあ話しちゃったからそれはしょうがないんですけど。

 

 

 まあ、その、なんでしょうね。話したからには、僕は笑い飛ばしてほしいと思いますよ。なんか変に共感とか同情とかされるとちょっとアレなんで・・・いや同情の余地はないんですけど・・・。いっそ笑ってくれた方が僕も気が楽だし、皆が笑ってくれるならこの話をした甲斐もあったってもんだし、ブロックされた女の子の思いも浮かばれるものがあると思います。知らんけど。適当言ってます今。

 

 

 で最近の話なんですけど、つい先日、研究室の方で合同研究会といって、まあ発表会的なのがありまして、そこで発表を行いました。でなんかそれで最近はプレゼン資料作ったり練習したりしてたので割と忙しかったんですけど、まあそれが終わって、また一つ山場を越えたという感じですね、今は。

 

 

 合同研究会の何が合同かというと、まあ同じ分野の研究室、まあ4つくらいあるんですけど、そこの人たちが一斉に集まって、各研究室から院生が二人代表として出て、自分の研究について発表をするっていう、まあそういう行事なんですね。

 

 

 で、今院生って言ったんですけど、実を言うと僕の研究室って、とある事情で今院生が一人もいなくて、僕ら4年生が最高学年なんですね。だからこの研究会の告知があった時、僕あれこれどうすんだろって思って、それで研究室の先生に会った時に聞いてみたんですよ。どうするんすかーって。

 

 

 そしたら先生は、「うーん・・・まあ一応僕が話して場をつなぐつもりではあるけど・・・」みたいに言った後、なんか急に、「あ、そうだ(唐突)アルル君さあ、せっかくだし発表してみない?どの道院まで行くわけだしさ」みたいなことを言ってきたんですよ。

 

 

 それで僕は、

 

 うわ、マジか・・・うわ~こんなことになるんならそもそも聞かなきゃよかった~。っていうか卒研自体始まってまだ1か月そこらしかたってないのに研究内容何て話せるわけないだろ!

 

でも僕ってプレゼン発表とか苦手なんですよね~、ていうか何度も行ってるけど、オタクなんで早口になっちゃうんですよどうしても。でも発表が苦手って、研究やっていくうえで割と致命的じゃないですか。インパクトのある論文を書くのと同じかそれ以上に、それを口頭で伝える能力って研究において大事じゃないですか?いや、知りませんけど。適当言ってます今。

 

だからこれって、またとない練習の機会になるんじゃないかと思うんですよね。どの道来年になっても院生は僕ともう一人しかいないわけで、こういう機会があればどの道話すことになるだろうし、そもそも卒研でも発表をしなきゃいけないし。そういう事情を考えると、これは寧ろ貧乏くじじゃなくてチャンスなんじゃないかと思うんですよね。

 


みたいなことを考えてました。大体この間2秒くらいですね。それで考えた末僕は、ニコっと笑って、「え、ほんとですか?ぜひやりたいです!」と言いましたとさ、めでたしめでたし。

 

 

 とまあそんなわけでプレゼン資料を作り始めることになったわけなんですけど、僕ってなんか、スライド作るの苦手なんですよね。いや、まあ客観的に見てそんな下手ではないとは思うんですけど、なんか苦手意識があるんですよね。

 

 

 なんでかというと、これは僕が高校生の時の話なんですけど、高校の時に、技術の授業の一環で、班ごとに分かれてプレゼンをするみたいなのがあったんですよ。でそれで僕がスライドを作って班のみんなで発表したんですけど、そういう授業って大体、聴衆みんなに小さい紙みたいなのが渡されて、発表の感想とか評価を書くやつみたいなのがあるのが常じゃないですか?

 

 

 でそれで発表したんですけど、僕の班の発表に対する感想の大半が、「スライドが見づらい」だったんですよ。もうなんか嵐のように押し寄せてきてて、見づらいの嵐が。

 

 

 まあそれがちょっとトラウマになってて、Post Traumatic Stress Disorderみたいな?まあそういう感じになっちゃってて。だからスライドとか作ってると、その時のことがフラッシュバックしちゃってもうダメなんですよね。戦いの中で戦いを忘れちゃってるんですよね。

 

 

 で、そういうスライド作成に苦手意識のあって、且つ美的センスのかけらもないこの僕が、それでも見やすいスライドを作ろうと思った時にどうするかというと、まあ余白を大量に開けるという話になるわけですよ、言うまでもなく。

 

 

 で、バカでかい図を並べまくって、余白でスカスカにして、するとどうなるかっていうと、作らなきゃいけないスライドの枚数がアホみたいに増えてくんですよ。

 

 

 それでまあ割と苦労しちゃって、結局、発表は20分しかないのに、スライドにして33枚くらい作ることになっちゃって。しかも試しに練習してみたら普通に時間超過して何枚か削る羽目になったりして、なんかもうトホホ~って感じですよね。

 


 でもまあ結果から言うと、発表は割と上手くいったと思いますよ。時間も20分ちょうどだったし(これが一番自慢したい)、発表終わった後別の研究室の先生に「君4年生でこんな発表できてすごいねぇ~」みたいなこと言ってもらえたし、まあこれはお世辞だとは思いますけど。それに、他の発表者の人たちの時には、質疑応答の時間に誰も手が上がらなくて、教授陣しか質問してなかったんですけど、僕の発表ではなんか何人か質問してくれて、結構議論が活発になったりして、それは僕の発表が分かりやすかったってことですよね?ポジティブシンキングで。ポジティブシンキングアルルって感じです。

 

 

 ていうかどうでもいいんですけど、「素人質問で恐縮ですが・・・」って何なん?全然高度な質問してるんですけど。しかも院生の人がそれに対する返答で、なんか難しい理論の話をし出して、そしたら教授も「あーーなるほど!ありがとうございます」とか言い出して。いやお前全然素人じゃないやんみたいな。ガッツリ専門家やんみたいな。対等に渡り合ってるやんみたいな。まあそういう感じでした。素人質問で破壊された他の院生の人たちはほんとにかわいそうだと思います。

 

 

 まあそんな感じですね。実際発表は割と上手くいったと思います。まあ結構練習とかしたんでね。4年生の割には頑張ったと思います。

 

 


 それで実際の研究の方はどうなのかというと、これも今のところは割と順調で、つい2週間くらいまでは全然うまくいかなくて大炎上してたんですけど、それが鎮火してからというもの割とスムーズに事が進んでいまして、あと一歩進めばとりあえず当初の目標くらいまでは行けそうな感じのところまでは来ています。

 

 

 まあ当初の目標と言っても、先行論文の結果を再現するだけなのでこれだけでは研究として何の成果にもなってはいませんが・・・。ただ上手くいけば、ほんとに上手くいけば、卒論の提出日までにはそのプラスアルファの部分までいけるかな~という感じで、まあ割と順調な感じです。

 


 みたいな感じで、なんか最近は、前回の"アンニュイ"なアルルと打って変わって、明日への希望に満ち溢れたアルルって感じですね。希望っていうか、"光"?みたいな?まあそういう感じです、知らんけど。

 


 そういう感じで、まあこれで終わってもいいんですけど、ちょっとこの話もしておこうかな~って思ったのでしようと思います。いや、どうだろうな、正直僕の中ではまだ微妙な気分なので、整理がつくまで待ってもいい気がしなくもないんですけど、まあこんなブログ誰も読まないと思うんで、それに僕って、最初はグチャグチャな心境でも、文章に書いて表していくうちに、だんだん思考が秩序立って整理されていくっていうことが少なくないんですよ。だからそういう意味でも、今の気持ちを記しておくという意味でも、この場末のブログで話しておこうかなって思います。

 


 で、どういう話かというと、まあ単刀直入に言うと、バイトを辞めることにしました。

 

 

 正確に言うと、今高校3年の受験生を受け持っていて、その子の受験が終わったタイミングで辞めるということになりました。

 

 

 で、なんでかっていう話なんですけど、まあ一つには、業務が忙しすぎて普通に研究と両立できなくなったからですね。

 

 

 僕の中で、週2回程度のバイトがかなりウェイトを占めるようになった、つまり負担がかかるようになったのは、ちょうど今年の4月あたりで、それまで持っていた高校2年生の生徒が3年生、つまり受験勉強が始まるころでした。

 

 

 その生徒はとある国公立大学を受けるつもりでいて、それでいて且つこの塾で頑張りたいと言っていて。でそれで、僕もまあ一応国公立大学を受験した経験があるので、室長の方から「じゃあアルル先生頼むわ」みたいな感じで、僕がその子の授業を全面的に受け持つことになったんです。

 

 

 しかも極めつけには、「同じ理系の英語だから」とかいう理由で、英語の授業も僕の担当なんですよ。おかしくないですか?いや、同じ理系とかカンケーないでしょって。普通に文系の先生に任せてほしいんですけどみたいな。

 

 

 でまあそれで僕がその国公立受験対策の数学と英語をこの半年間ずっとやってきたんですけど、まあ今は時期も時期ですから、授業の数が増えたりもするし、授業の内容もより本格的な、実践的なものに変わっていくわけです。

 

 

 しかもさらにキツいのが、冬ということで、中学3年生の都立一般対策の講習とかも始まってて、それの担当も僕に割り振られてるんですよ。だから僕は90分の間に、高校3年生のセンター試験とか二次試験とかの問題とかを解かせて解説しながら、同時に都立受験の解説とかもしなきゃいけないんですよ。でそれを1日で2コマ3コマと連続してやらなきゃいけないんですよ。やばくないですか?

 

 

 それが週2回、しかも木曜金曜と続いてやる毎日が最近続きまして、でそれで最終的にどうなったかというと、ついにこの前風邪をひきまして。なんか起きたら38℃とか熱があって。いや普通にビビりましたねアレは。

 

 

 いや、いくら忙しいとは言えその程度で風邪ひいちゃうの?wっていう意見もあるとは思います。実際僕もそう思います。正直こんなに自分が貧弱だとは思ってなかったんで、僕も普通にびっくりしましたね。でもまあ事実は事実なんで。実際体調を崩したことには間違いないんでね。

 


 で、さすがにこれはヤバいと思って。今はまだ研究だけやってればよくて他にタスクはないから、多少体調崩してもなんとかなりますけど、院とか行って授業とかも入ってる時に風邪とか引いたりしたらマジシャレにならないんで。

 

 

 まあそういうわけで、その高3の生徒を最後まで見て、見送って、まあそれを良い機会と思って、辞めることにしましたね。

 


 まあそれが理由の一つです。忙しかったから。一つっていうかそれがほぼ全てですね。まあほとんどこれに尽きると言っていいと思います。

 


 ・・・・・いや、違いますよ。給料が安いとか、そういうのじゃないです。いや、ほんとそういうのじゃないんですよ。

 

 

 いやでもなんだろうな、それももちろんゼロではないんですよ。分かります?だって僕らがなんでバイトするかって、お金のためじゃないですか。だからそのお金の払いが悪いっていうのは、やっぱり辞める要因の一つにはなるわけじゃないですか。もちろんそれが主要な要因ではないですけど、完全にゼロとは言い切れないわけじゃないですか。分かります?僕が言ってること?

 

 

 だってですよ、例えばですけど、木曜日に例の高3と、もう一人高校2年生の1:2の授業があるんですけど、その授業にかかる時間的コストを考えてみてください。当然授業にいきなり望めるわけがないので、授業で使う教科書とか、問題集とか、高3の子だったら過去問とか、そういうのをあらかじめ予習しとかなきゃいけないわけですよね。

 

 

 高3の場合特にセンター試験とか場合によっては国公立大学の二次の過去問とか、そういうウェイトが重いものをあらかじめ読んで、解説できるレベルで理解しておかなきゃいけないわけで・・・まあ仮に、そういう諸々の準備にかかる時間を1時間としましょう。

 

 

 で、授業時間は90分です。なので合計すると2時間半ですね。

 


 で、うちの塾の1:2の授業の給料は1コマ1800円です。さて、時給に換算すると一体いくらでしょうか?

 


答え:720円

 


 いや、ヤバくないですか?岩手県でもあり得ませんよ、こんな時給。

 

 

 しかも何よりヤバいのが、このコマ当たりの給料は持つ生徒の学年によらないんですよ。つまり、僕が毎週ヒイヒイ言いながら準備して授業してる1:2の授業と、鼻クソほじくりながらでもできる小学生&中1の授業と、等しく1コマ1800円なんですよ。ヤバくないですか?

 

 

 正直言ってこれは世界中どこの塾を見たってあり得ない事態ですよ。だって本来国公立受験なんてものは、こんなよく分からないバイトじゃなくて、しっかりした経験と知識を持ったプロの講師が担当すべきことなわけで、それがこれだけの給料というのは、正直言って塾側が国公立大学に向けて勉強するということの重みを全くもって分かってないとしか言いようがないんですよ。

 


 まあこんなこと、ここで文句言ったってしょうがないんですけどね。僕だけ特別扱いというわけにもいかないですから、実際。それに僕が辞めるのは、金のためじゃなくて忙しさのためなんで。例えば「給料を倍にするから残ってくれ」と言われたところで、そういう問題じゃないって話になっちゃいますよね、結局。金で健康は買えないわけですから。

 

 

 ・・・・いや、どうだろうな。いや・・・いや、わからないですね。いや、ほんとにわからない話なんですよこれは。実際に、給料を倍にするから残ってくれと頼まれたら、僕はそれでも断固として拒否するかというと、絶対にそうするかというと、なんかそうとは言い切れないような気がするんですよ。ちょっと迷いそうな気がするんですよね、実際。

 

 

 だって給料が倍になったら、時給換算1440円ですよ?岩手県から一気にニューヨーク州ですよこれ?ちょっと迷いませんか?1コマ3600円ですよ?1日3コマ授業したら、それだけで1万円ですよ?ちょっと迷いませんか?そう考えたら。それだけのお金がもらえるんだったら、これだけ仕事がキツくてもそれに見合うだけの価値があるんじゃないかなみたいな、そのキツさも報われるんじゃないかなみたいな、そういうことを思いませんか?

 

 

 なんか、そういうことを考え始めると、なんかもう僕はイヤになっちゃうんですよね、ほんとに。憎らしいとさえ思います。何がって、資本主義がね。金が、金こそが労働に対するねぎらいの証だみたいな、それこそが正当な対価だみたいな、そういう資本主義的な思想が僕は大嫌いだし、そんなクソみたいな思想に囲まれて、段々それに染まりつつある自分も嫌いです。

 

 

 どんなに仕事がキツくても、それに見合うだけの金が支払われるのなら報われる、給料の高さは奉仕と貢献の証だ、・・・そんなプロテスタンティズムめいたチャチな論理で、自分の内にある醜いエゴイズムを正当化して覆い隠そうとしている、そういう自分が僕は嫌いです。そういうことを考え始めている自分に気づくと、もうほんとにイヤになっちゃうんですよね。

 

 

 でも実際、僕の労働の負担の重さに対して、その給料があまりにも安すぎることは間違いないんですよ。でもその、なんだろうな、ちょっと上手く説明できないんですけど。

 

 

 つまりその、要は何が言いたいかというと、僕はこの塾で働くのが嫌になったわけじゃないんですよ。室長も、他の講師の人もいい人ばかりだし、生徒もみんな真面目で、往年の僕みたいに授業ボイコットするような奴はいないし。それに僕は人に何かを教えるのってそんなに嫌いじゃないんですよ。だからほんとは可能なら、院に行ってからも働き続けたいと思ってたんですよ。

 

でもそれでもやっぱり仕事が忙しくなって、大学院の生活と両立できそうになくて、だから辞めるんです。これは苦渋の決断なんですよ。仕方なく、泣く泣く辞めるんですよ、つまりは。

 

 

 なのに、なんかこういう給料の問題とかを考え始めると、なんで今までこんな金払いの悪い塾に務めてたんだみたいな、そういうことを思い始めちゃうんですよ。それに、辞めると決めてからというもの、僕はこのバイトに関して、授業のこととか、生徒のこととかじゃなくて、辞めた後どうやって金をやりくりしていくかっていう、その問題ばかりを考え続けてるんですよ。ほんとを言うと、2月までと言わずもう今すぐ辞めたいくらいの気分になっちゃってるんですよ。でもせめてある程度の貯蓄を作っておくための期間として、残りの勤務期間をそう捉えてる自分がいるんですよ。

 

 

 そういう金にまみれた自分がいると思うと、もうほんとにイヤになっちゃうんです。でもそれって仕方のないことじゃないですか、実際。だってバイトを辞めたら2年間収入が全くない状態になるわけで、金銭の問題というものを考えざるを得ないわけじゃないですか。分かります?僕の言ってること?

 

だから仕方のないことなんですけど、でも仕方がないとわかっちゃいるんですけど、それはそれとしてやっぱりイヤになっちゃうんですよ、僕は。

 

 

 今だって、自分がバイトを忙しさのために辞めるのか、それとも金払いが悪いために辞めるのか、どっちなのか見分けがつかなくなる時があるんです。つまり、もし仮に給料を倍にすると言われた時に、それでも辞めると言えるかどうか、もうよく分からないんです、僕の中では。

 


 でもこれだけは言っておきたいのは、僕はこの仕事自体を嫌になったわけではないってことです。ほんとにいい人たちばかりだったし、スケジュールの融通も割と利くし、他の塾に務めていたらもっと早く辞めていたと思います。これはほんとです。

 

 

 まあそういう感じですね。なんか文章にしてみたはいいけど、結局あんまりまとまってはないですね。トホホ。

 

 

 結局、辞めるっていう僕の決断は正しかったんでしょうかね。なんかそればっかりを最近考えちゃうんですよね。大学院の授業も、蓋を開けてみれば案外楽かもしれないし、そうなると、収入がないというデメリットだけが残るわけじゃないですか。でも逆に、大学院がめちゃくちゃ忙しかったら、早めに決断しておいてよかったって話になるわけですよね、実際。

 

 

 どうなんだろうなあ。これでよかったのかなあ・・・。なんか、そればっかりを考えちゃうんですよね。そんなの考えたって意味ないって、ほんとは分かり切ってるんですけどね。

 

 

 つまりね、結局、自分の決断が正しいかどうかなんて、その時の自分には分かりっこないんですよ。目の前の損を避けて、その時にはいい判断だと思っても、実はその先にもっと大きな損が転がってるかもしれない。でもそれが分かるのはずっと遠い未来の話で、それを予見することなんてできっこないんです。僕ら人間なんてのは大抵、迫りくる今日という波を乗り切るので精一杯で、その先の海に何が浮かんでいるのかなんて、見通せやしない。なかんづく、水平線の向こうに何があるのかなんて誰にも予測なんてできない。そしてそもそも、それを予測しようとする試み自体全く意味がないことなんです。

 

 

 だから結局、この話はこれで終わりなんです。結局分からないっていうね。じゃあこの長話は一体何のためにあったんだって話ですけど・・・。こういうことはほんとうは、気にしないで生きていくのが一番なんでしょうけどね。まあでも気になっちゃうもんは仕方ないですよね。やっぱり好奇心旺盛なんで僕。令和のトーマスエジソンみたいなとこあるんで僕。

 

 

 まあそういう感じです。結局何だったんでしょうねこの話は。まあこういう長話もたまには悪くなんじゃないですか?知らんけど。まあこの長話をどれだけの人数が読むのかは知ったことじゃないんですけど。

 

 

 ていうか、なんだかんだでもう12月ですね。僕もそろそろ本腰入れて卒研を進めていかなければならないし、並行して論文も書かなきゃいけないので、さすがにこの文体のまま論文を書いたら多分ヤバいことになると思うんで、でちょっとこれから調整していかなきゃいけないんで、まあしばらくアルルの更新は控えようかなと思っています。

 

 

 と言っても僕は前言ったことを平気で破棄する男なので、実際のところはわかりません。またしれっと書いてるかもしれません。何なら、間違えて大学じゃなくてはてなブログに論文投稿しちゃうかもしれないです。いやさすがにこれは冗談ですけど。

 

 

 まあそういう感じですね。どういう感じかわかんねーけど。また次回のアルルでまたお会いしましょう。

 

 


 あ~、マジ院行った後お金どうするか考えないとな~。あーもうほんとに、金って奴はイヤなもんですよ。金のことを考え出したが最後、いつもいつもイヤな気分にさせられちまうんだからな。

 

 

おわり

 

 

 

細かいことを気にしすぎる男の日記

 

 

 あ~卒研も全然進まないし日記でも書こうかな~って思ったので日記を書くことにしました。こんにちは。

 


 最初に言っておきますが、今回はほんとに適当に、推敲も何もせずに書くつもりなので、割と変な感じになると思います。いつもは適当に書いているといいながら、実はコッソリ何回か文章見直したりしてるんですけど、今回はそういうのもなしで。

 


 まあそういうのを言ったところで、このブログまがいの日記まがいの何かを読む人は恐らくいないので大丈夫でしょうけど、一応ね。

 

 

 最近は卒研のツイートしかしてないけれど、実を言うとそんなに卒研は大変じゃない。いや大変じゃないは嘘だたな。大変じゃないっていうか、僕がそれほど頑張ってない。まあそれなりにという感じなので、まあこれは言ってみればパフォーマンスですね。いやまあ大変なことに変わりはないんだけど。いやどっちだよ。でもまあそこまでではないです。

 


 それよりも大変なのは寧ろただの勉強の方で、院試に受かって、大学院に行かなければいけなくなったので、その勉強をしているという感じなんです。これは卒研にプラスで勉強をやっていて、しかも僕は今まで勉強をサボり続けてきた男で、正直卒業できるのが不思議なくらいクソみたいな成績でここまで来たので、もうほんとに一から、基礎の基礎から最先端の物理学までやらなければいけないという感じで、まあこれが結構大変なわけですね。

 


 それに加えて、僕の研究室の分野というのは、まあざっくり言うと割とマイナー目のジャンルなんですね。まああんまり特定材料にはならないようにしますけど、いや、まあいいか。まあ言ってしまうと、僕の専門は原子核という分野なんですけども、物理の専門というと、まあ花形はやっぱり素粒子なわけですね。で、もう一つ派手というか、まあ見栄えがする宇宙論という二大分野が理論物理にはあるんですけど、僕のいる原子核というのはそのちょうど中間に位置していて、まあ微妙なわけですね、スケール的に。しかも人気も微妙なので、他二つの分野と比べて教科書も少ないし解説してるブログやらネット記事も少ないしで、まあ極端に言えば正直何を勉強すればいいのかもイマイチわかっていないという状態なんです。

 

 

 なので今は勉強してはいるんですけど、これが将来的に研究に生きるのかもわからないし、授業で使ったりするのかもわからないんです。ただよく分からないけど勉強してるって感じですね。

 


 まあ正直に言って、焦りすぎているという自覚はありますね。焦りすぎて、から回っているという気がしなくもない。でもとにかく何かをしていないと、何もしていないという事実が不安で、まあなんか知らないけどとにかく勉強してます。

 


 というか、院試に受かったことが全ての始まりなんですよね、実際。正直に言って僕は落ちると思ってたんで。割合で言うと6割くらいは落ちたと思ってたんで。で落ちたら物理の勉強なんかさっぱり辞めて、まあどこかで就職するかみたいな、祖父が会計事務所をやっているので、サクッと簿記取ってそこで働くのもいいなとか、まあそういう適当なことを考えていたんですが、まあそれが受かってしまったと。まあそれがね~、割と意外でしたね僕は。まあ受かったことは素直にうれしいんですけどね、実際。

 

 

 だから、このままの状態で院なんて行ったら、絶対落ちぶれる自信があるんですよ、僕は。どんな形でもいいから、どうにかして院の2年間を乗り越えなければいけないわけで、まあそのための先行投資だと思ってますね、今の勉強は。

 

 

 実際院なんて行ったって、また大学入りたての頃みたいに退屈な授業を受けなきゃいけないし、しかもなんか今コロナが無駄にイイ感じに収まっちゃってるので、このままいくと来年は対面授業になっちゃうだろうし、そうすると僕はまた週5で往復3時間かけて大学に通わなきゃいけなくなるわけですよね。

 


 その上、1年生の春にはなんか就職説明会みたいなのを受けて、夏にはインターンみたいななんかとか行ったりして、で2年の春には就活をしなきゃいけないわけじゃないですか。

 


 でもここまでやって、大学院生の本業は研究なんですよ。テーマ決めて2年でそれを完成させなきゃならないわけです。やばくないですか?これ、実際。そりゃ不安になりますよ、この僕でも。

 

 

 まあそういうわけで最近は勉強か、まあさもなくばダラダラスマホをいじるか、最近日課にしているランニングをするか、まあそんな感じですかね。

 


 ていうかねー、これはほんとの話なんだけどね~、ゲームとかしてると手が震えるんだよね、これガチで。

 


 人と遊んだり話したりしてる時は全然大丈夫なんですけど、なんか一人でやってるとね~、ダメなんだよねなんか。

 


 この前もなんか久しぶりにネット麻雀でもやるかって思ってやったんですけど、なんかやりながら、「こんなことしてていいのかな・・・」みたいな、「卒研のコードまだアレ試してなかったな・・・」みたいな、そういうことばかりを考えてしまって、そしたら相手の捨て牌全く見てなくて普通に振りこんじゃってね、もうダメかと思いましたね僕は。

 

 

 まあ最近はそんな感じですね。別になんか特別気が滅入ってるとか、落ち込んでるとか、そういうわけじゃないんですけど、なんか漠然と不安を抱いているというか、なんだろうな、""アンニュイ""?みたいな?まあそういう感じなんですよね。

 

 


 まあざっくり言うと、なんだろな。適応したいですね、社会に。これはほんとにそう思います。

 


 なんかさ~、結構周り見てて思うのがさ、なんかネットって割と結構、「俺社会不適合者だからw」とか、「僕友達いないんでw」みたいな、そういうアッピルする人結構多いじゃないすか、分かります?

 


 でもなんかね、僕が言いたいのは、そういう人でもなんだかんだ社会に適応して生きてるし、なんだかんだ友達がいない人たち同士で輪を作って仲良くやってるし、ていうかなんだかんだリアルにも交友関係あったりするし、なんだろな、皆なんだかんだ言ってうまいことやってるんですよね。

 

 

 例えば僕がSMSを始めたころにRTAの第一線でやってた人たちは皆社会人になっちゃいましたけど、なんだかんだ皆社会人になってからもSMS継続的にやってるし、ナナシくんとかも社会人やりながらなんか13分台とか出してたりするし、あすきょうさんとかもずっとブラック研究室にいて、その後社会人でなんかすごい忙しそうな感じだったのに、なんだかんだ結婚とかしてるわけじゃないですか?

 


 いやなんだろな、すごいなーと思って。皆頑張って生きてるんだなーと思って。いやどうだろな、頑張ってるなーと思うのは僕が怠惰だからで、皆にとってはこれくらいの頑張りは割と当たり前のことなのかもしれない。そのあたりは分かりませんけども。

 


 まあ何が言いたいかというと、僕はほんとに友達がいないんですよ。で僕はネットでも一人なんですよ。ずっと一人でやってるわけ。分かります?僕の言ってること?

 


 それで、まあちょっと大学から大学院に行くくらいで、ちょっとバージョンアップするくらいの環境の変化で、しかもまだ環境が変化する前なのにも関わらず、もう趣味に手を付けられないくらいには追い詰められてるんですよ。分かります?僕が言ってること?

 


 まあつまりどういうことなのかというと、僕ってほんとの社会不適合者なんだなあって思ったっていう話。まあそんなこと言ったってしょうがないけどね。これは生まれ持ってきた性質であるからして、これからも心中していくしかないわけだからね。

 

 

 まあそういう感じですね。なんか意外に長くなっちゃったな。このあたりにしようかな。ほんとはこのあたりの話は3行くらいで終わらせて、先日のSMSトーナメントの話とか、あとはちょっとエチチ…wな話とかもしようと思ったんですけど、多分全部話すと相当長くなっちゃうかもしれないんで・・・いや、やっぱいいや。ここに全部書きます。なぜかというとこの日記を読む人はおそらく誰もいないだろうから。分割するっていうのは、読む人に配慮する人の発想だからね。そういうのは今いらないですよね。

 

 

 でまあ、サンシャイントーナメントの話に行くんですけど、まあこれは特に言うことはないと思います。

 


 まあでもどうだろうな。僕が、つまりサンシャインRTAからとうに離れている僕が解説席に座るというのはちょっとどうなんだろうという思いはなくはないんですけどね。

 


 僕は前から言ってるように、一度そのグループから離れた人間が、そこに対して口出ししたり影響力を及ぼそうとしたりするっていう行為が大嫌いなんです。分かります?僕が言ってること?

 


 なんでかというと、これは昔の話にさかのぼるんですけど、僕は中学生の時バレーボールをやっていたんですけど、まあ僕は中高一貫校だったので、中2から合宿があったんですよね。で中2で合宿言ったんですけど、その時に、OBが二人合宿に参加することになったんですよ、急に。その人は僕の5個上かなんかで、僕はその人のことなんて見たこともないし話したこともなかったんですけど、なんか合宿に参加してきて、でなんかめっちゃしごいてくるんですよ。めっちゃ厳しくて。

 


 しかも極めつけには、練習のテンポが乱れるから休憩時間になるまで水飲みに行ったりするなとか言い出すし、いやそんな昭和みたいなこと言います?このご時世に。

 

 

 まあそんなわけで僕は割とその人に対してイヤな印象を持っていたわけなんですけど、何より嫌だったのが、夜練習が終わって、まあ僕らは部屋で休んだりゲームしたりしてるわけですけど、まあその僕らの部屋からちょっと離れたところに、そのOBと顧問の部屋があるんですけど、彼らが何をやっていたかというと、酒飲んでるんすよ。酒飲んでくっちゃべってベラベラしゃべってるんすよ、そのOB二人と顧問で。これには僕も内心はらわた煮えくりかえる思いでしたね。デケえ面して練習に首突っ込んできて色々口出ししてきて、その裏では合宿を体のいい同窓会に使って、酒飲んでゲラゲラ笑ってるんですよ、彼らは。おかしくないですか?そんなのって。僕だけですか?

 


 まあいいんですけどそんなことは。それで僕はバレー部辞めたんで。まあでも分からないですねこれは。これをきっかけにこういう考えになったというよりかは、元々こういう性格で、それがここで発現しただけかもしれない。

 


 まあとにかく言えるのは、僕は今現役でその集団にいない人間が、その集団に口を出すのがほんとに嫌なんです。だから実を言うと、このトーナメントのコメンタリーも、ちょっと気が弾けるところはなくはなくて、まあだから僕の考えとしては、大会の参加者がコメンタリーとして出るのなら僕は譲って観客に回るという、まあそういうスタンスで行こうということをぼやーっと考えてました。まあ結局何も考えずに3回も解説で入っちゃったんだけどさ。

 

 

 でもこのスタンスも今ではどうかと思っていて、っていうのは、黄泉ガエルさんが解説席で入ってるのを僕はよく見てたんですけど、カエルさんってなんかめちゃくちゃ仕事が忙しいじゃないですか、でなんか仕事から帰ってきてすぐトーナメントの解説みたいな、そういう日もあったりしたらしくて、なんか、そういうハードスケジュールを課してまで解説業をやらせるくらいだったら、暇人の僕が言ってあげた方がよかったのかなとか、そういうことを思わなくもなかったです。行ってあげるって、なんか上から目線な感じもしますけど。

 


 やっぱり解説って、ある程度ゲームに対する理解度がないと務まらなかったりするわけで、で今上位勢で頑張ってる人たちは大体大会の参加者として出場しているわけで、となると、まあ決して良くはないけどそこそこの成績を持っていて、且つまあある程度細かい動作の研究もやってて、且つスケジュールが空きまくっている僕が解説をするというのは、ある種必然というか、それが"義務"だったのかなと思わなくもないんですよね。まあそんなのわかりっこないんですけど。

 


 まあでも結果から見ると、3回というのはまあ妥当な回数だったなとは思います。大事な決勝戦が僕でいいのかという気はしなくもなかったですけど。

 

 

 正直に言って、僕ってしゃべるの下手なんですよね。ていうかオタクなんで、語り始めるとどうしても早口になっちゃうんですよね。それに、僕って結構、何の意図もなく行ったことが、僕の意図しないところで人を傷つけてしまうきらいが結構あるんですよ、結構。たとえばめびきんTVとかって結構軽口叩きますけど、なんか割と誰も不幸にならずに笑いを取ったりするじゃないですか。そういうのができないんですよね、僕って。だから解説の時も割と気を使ってしゃべってたつもりだったんですけど、いやどうだろうな、実際できたかどうかはわからないです。ていうか早口すぎな?僕。

 


 あと決勝戦アーカイブ見て思ったんですけど、なんかしゃべりすぎだな、って。ナナシくんがいるのになんかずっと僕とめびきんだけで会話回してて、なんか話すの下手だなあこの人って、純粋に思いましたね、普通に。ほんとはナナシくんも色々しゃべりたいことはあったのかもしれないけど、僕が早口すぎて遠慮してしまったのかもしれない。ここは反省点ですね、次回に活かしていこうと思います。僕がでしゃばるのを不快に思った視聴者の方には申し訳ないと思ってます。

 


 まあなんだろね、僕がSMSで解説する時って、割とほぼ単独で話すことになる時が多かったので、こう、なんというか、「しゃべり続けなきゃ!」っていう意識がどうしても出ちゃうんですよね。ちょっとここはこれから修正していこうと思ってますけど。

 

 

 まあでも、なんだかんだ言ってきましたけど、こういうハイレベルな大会で解説するっていうのはほんとに楽しいことだし、解説で呼んでいただけるというのもほんとにありがたいことだなって、これはほんとに思いますね。これは純粋な気持ちです。

 


 寧ろ、せっかくこうして呼んでもらってるのに、「一度離れた人間が口出しするのは~」とか言うと、呼んだ人の方をディスってるみたいな、その人の品性を疑ってしまうような発言になりかねないんだよな。だからなんかこうして色々ネガティブなことを言うのもなんかアレな感じがしますよねなんか。そうした意図はないんですけどほんとに。これもまあ今後修正していこうと思います。

 

 

 あとはアレですね。決勝戦の解説の直前に、イコナ君が配信ツイートをしてて、へ~珍しく配信してるって思って開いたら、なんか急に金髪のイケメンがぬっと出てきて、あれはビックリしましたね。え!?!?みたいな。

 


 ちょっとそれが気になって解説に集中できなかったところはありますね実際。っていうことにしておきます今日は。アーカイブ見たんですけど、なんか普通に秋葉歩いてるし、なんか普通に公共の場で一人で話してるし普通に笑いました。おかげで持病が治りました。ありがとうございます。ローストビーフ丼奢ってください。

 

 

 ていう感じですね。まあまとめると、サンシャイントーナメントが楽しかったっていう話と、僕が不適合者っていう話ですね。

 

 

 いや、どうしようかな。この話もしようかな、ほんとはしたくないんですけど。なんでかって言うと僕が完全にカスな話なので。いやまあいいか。多分このブログは誰も読まないだろうし、誰かが読んだところで、最初の不適合者トークで"退散"していくだろうので。

 

 

 まあなんだろな、サークルの話なんですけど、まあ僕のブログの読者は、まあそんなのいないんですけど、まあ僕のブログを読んでれば分かると思うんですけど、まあ僕はサークルに行かなくなってたわけなんですね。なぜかは当該の記事を読んでほしいんですけど。

 


 で、本題はこれからなんですけど、僕は全く活動にも行かないしサークルの人と話してもいなかったんですけど、なんか一人、後輩の女の子がいて、その子がめっちゃ僕にLINEで連絡とってくるんですよなんか。最近どうですかーみたいな。で、なんか食事行きませんかーみたいに言われて、でまあ断る理由もないのでまあ行ったわけなんですけど、で行ったら、帰り際に「また誘ってもいいですか?」みたいに言われて、まあ僕は断る理由もないので「まあいいけど」みたいな感じだったんですけど、でまあそんなこんなで、僕はもうサークルとは全くかかわりがないにも関わらず、その子とはなんだかんだ月1くらいで会うようなことをしていたんです。

 


 しかもなんか極めつけには、僕らが会うのは大体池袋だったんですけど、なんかまあ夕方ごろに落ち合って、どこ行こうかねーみたいな話してたら、その子がなんか急に「サンシャイン水族館に行きたい」とか言い出して。でまあ僕は断る理由もないので行きましたよ、サンシャイン水族館。一緒に魚見ましたよ。いや、カップルじゃないんだから・・・。

 

 

 なんか僕はほんとに困っちゃって、困っちゃってッていうのは、まあ、なんだろうな、どうなんだろうこれみたいな、いやどうなんだろうは違うな、まあ単刀直入に言うと、「コレもしかしてワンチャンあるか?」みたいな?ワンある?みたいな?

 


 いやこれもなんか語弊招きそう。ワンチャンとかそういうことじゃなくて、なんだろうな、「もしかしてそういうことなのか?」みたいな?「これってもしかして?」みたいな?

 


 いやでも分かんないですね。いやこれはほんとに分からない話なんですよ。だって僕は中高6年間男子校に幽閉されていたわけだし、大学でも学科に60人いてうち男が59人なんですよ、そんな環境でずっと僕は過ごしてきたわけで、だからそういうのって全く分からないんですよ。そういうのっていうのは、まあその、分かりますよね?分からないんですそういうのが僕は。分かりますよね?

 


 だからもうほんとに困っちゃって。ほんとに分からなくなっちゃって。だってもしかしたら、ぼっちで社会不適合者の僕を憐れんで、慈しんで会ってくれてたのかもしれないわけじゃないですか、"聖母"なのかもしれないわけじゃないですか。

 

 

 でまあほんとに困っちゃって。困っちゃって、困った結果どうしたかというと・・・まあ端的に言うと、その子のLINEをブロックしたっていう話ですね。

 


 でまあその子をブロックして、なんかいい機会だなと思って。それで、サークルの形だけ入ってたグループからも全部抜けて、サークルの人全員LINEブロックしましたね、はい。

 

 

 ・・・・・いや、言いたいことは分かりますよ。多分これを読んだ人は皆ドン引いてるだろうことは容易に想像できます。いや、お前そりゃねえわ・・・という声も聞こえてきますよ。

 


 でもね。いや僕は確かに悪いことをしたとは思ってますよ。何を言われても言い返せないと思います。でもね、それでいて、僕は自分が間違ったことをしたとは一切思ってないんですよ。

 


 だって、それがどんな理由であれ、僕のような社会不適合者とかかわる意味ってないわけじゃないですか。サークルにはまだ行ってるみたいだし、サークルの人たちはみんないい人ばかりだったので、その人たちと交友を深めればいいわけじゃないですか。つまりそういうことなんですよね、僕が言いたいのは。僕みたいなのじゃなくて、他のもっと色んな面白い人たちと交流して、こう、なんだろうな、人間として成長してほしい、みたいな?親心みたいな?そういうアレなんですよ、僕が言いたいのは。分かります?僕の言ってること。

 

 

 だから僕はこの件に関して自分が間違ったことをしたとは全く思ってないですね、はい。

 

 

 ていうか、こうやって定期的にかかわらなくなった人を消してしまうせいで、LINEの友達めっちゃ少ないんすよ僕今。18人とかしかいない。これマジでね。大昔にTwitterでも行ったけど、高校の同期もみんなブロックしちゃったし。いや全員じゃないんですけど。今も時々一緒にメシ行ったりする人がいて、その人だけは残してあるんですけど、その一人を除いて皆"消し"ちゃいましたね、はい。

 

 

 なんかその話を、その唯一残った高校の同期にしたんですよ、そしたらなんか怒られて。「いやそれはおかしい」みたいな。「もしその人から連絡があったりしたらどうすんだ」と。

 


 いや分かります、分かりますよ言ってることは。ほんとに分かるんですけど、違うんですよそれは。僕が言いたいのは違うんですよ。

 


 つまりね、僕にとっては高校の同期ってのはもう赤の他人なんですよ。そもそも学校の同期なんてのはもともと、たまたま一緒の学校を受けて、たまたま合格して、たまたま同じ部活だったり、たまたま同じクラスだったりして、そういう成り行きで同じグループに入れこまれたような奴らなんですよ、元を返せば。

 


 だからもう高校を卒業した時点でもう関わりなんて一切ないわけで、で実際その後1年くらいLINEで話しもしなかったので、だからもう、まったく関係のない赤の他人なんですよ。分かります?僕の言ってること。

 

 

 だから逆に、3年とか5年後くらいになって、「ヤッホー元気?w相変わらず陰キャしてんのか?w」みたいに絡まれる方がめんどくさいし、「久しぶりに会って飯でも行こうぜ」とか言われる方が嫌なんですよ。だって赤の他人だし僕ら。他人と一緒に食事して、色々気を使いながらしゃべるのなんで願い下げだし、そもそも大学での生活とか最近の状況とか、そんなの赤の他人に話すつもりも筋合いもないわけじゃないですか。

 


 だから「連絡があったらどうすんだ」という叱責に対する僕の解答は、「あっても困る」なんですよ。いや寧ろ、そういうしがらみから逃れるためのブロックなんですよ僕にとっては。分かります?僕の言ってること?

 


 だから今LINEには、ほんとに今関わってる人しかないですね。親とまあその唯一の高校の同期と、あと大学の研究室の人とか、まあその辺。ほんとにそのくらいしかいないです。

 

 まあなんでしょうね、ザ・社会不適合者って感じですね、いやまあ感じっていうか実際適合できてないんですけど。

 

 


 でもね、これは僕の自己評価なんですけど、これでも最近は、だいぶ社交性を獲得してきたというか、人に心を開くようになってきた方だと思うんですよ、僕の中では。

 

 

 なんか数年前までの僕って、なんかスカしてたというか、人間関係なんて下らねみたいな、ダセえみたいな、そういう雰囲気出てたと思うんですよね。

 


 まあリアルの話をすると、実験で同じ班になっても連絡先交換しないみたいな、データだけUSBでやり取りして終わりみたいな。実験終わったらハイさいならみたいな。ネットだと、まあSMS関連ですかねやっぱり。うーん、なんだろうな、言い表すのは難しいんですけど、なんか尖ってたというか、コミュニティというものを積極的に拒絶していたというか・・・まあ上手くは言えないですけど。当時の僕を知ってる人ならなんとなくわかってくれるとは思いますけど。それで不快な思いをした人もいるだろうし、それで僕との関りを断ってしまった人もたくさんいると思います。知らんけど。

 

 

 でもなんか、そういうのってよくないなって最近思うんですよね。やっぱりどれだけ短期間であろうと、関わりを持つことになった人とは良好な関係を築いた方がいいし、得られる交流があるのなら得た方がいいなって、まあそういうことを思うんですよね、最近。だってそっちの方がWINWINなわけじゃないですか?実際。

 


 だから研究室の同期とも仲良くやっていこうと思ってるし、僕のところは同分野の別研究室と交流する機会が結構あるんですけど、そこに所属している人たちとも良好な関係を築きたいと思ってるし、数年前の僕が今の僕だったら、つまり今の僕がSMSを積極的にやっていて界隈に参加していたら、もっと色んな人を交流を深めたかったな~みたいなことを思わなくもないんですよ。いやそれを今思ったところで後の祭りなんですけど。

 

 

 だからそういう意味では、僕の人間的性格も変わってきているなあって、僕は思うんですけどね。これが大人になるってことなんでしょうかね、知らんけど。いや、もしかしたら、単にある種あきらめがついたというだけのことかもしれない。本性は数年前のスカした自分のままで、それを隠して生きる術を身に着けたというだけのことかもしれない。でもある意味では、それが大人になったということなのかもしれない。いや、分かりませんけど。適当言ってます今。

 

 

 まあ要はそういうことです。僕も変わってきてるということ。じゃあその変わってきたというのがどういう要因によるのかというと、やっぱりこれもネットのおかげだと思うんですね僕は、分析するに。っていうのは、こんなスカしてた僕を見捨てずに関わりを続けてくれた人たちとか、僕に絡んできてくれた人たちとか、一緒にゲームしたり誘ってくれたりした人とか、僕と会って遊んでくれた人たちとか、そういう色んな人たちのやさしさというか、友情みたいな?まあそういうのがあって、今の僕があるんだなあって、それはほんとに思いますね。これはほんとにね。なんかキャラじゃないかもしれないですけどこういうのは。

 

 

 だから今僕とTwitterでFFになってる人とか、そのうちでも僕と絡んだりしてくれる人には、ほんとに心から感謝してるんですよ、僕は。だから、今僕のTwitterって、ただ「卒研やべ~w」とか言ってるだけのアカウントなんですけど、だからこれも昔のスカしてた僕だったら、「フッ・・・くだらん」とか言ってアカウント消して、ネットの海に姿を消してたかもしれないですけど、これも今も残って毎日下らないツイートをしてるのは、まあそういうお世話になった、もといなっている人たちがいるから、みたいな?このアカウントがないと全く連絡が取れなくなっちゃう人もいるので、なんか心配かけちゃうかな・・・みたいな?いや心配してもらえるのかどうかはわかりませんけど・・・。そういう人たちに申し訳ない・・・みたいな?

 


 いや、そういう利他的なアレじゃなくて、もっと利己的なあれなんですけど、リコだけに。いやそれはどうでもよくて、まあそういうことなんですよね。彼らがいるから、僕もまだこのネットで生き残っていけてるみたいな。

 

 

 でも逆にアレかもしれないですね。次何かしらの別の要因でアカウントを消すことがあったら、それだけの状況、心境?わかりませんけど、まあそうなったら、もうネットに戻ってくることはないかもしれないですね・・・わかりませんけど。

 


 まあなんとか生きていけるように頑張りますよ。

 

 

 とまあこんな感じですかね。ほんとはちょっとエチチ…wな話もしようと思ったんですけど、まあいいやこれは。またの機会に。

 

 

 ・・・っていうか、そんな話ありません。嘘ですこれは。すいません。多分その手の話を僕からできる機会は一生来ないと思います。多分その前にブロックしちゃうんで僕は。

 

 

 まあそういう感じですね。まとめると、僕は社会不適合者、トーナメント楽しかった、みんなありがとう、ってことです。

 

 

 いや、その一言でまとめられるならそれだけ話せばいいだろーっ!無駄に長話すなーっ!って人もいるかと思いますが、違うんですよそれは。

 

 

 何が違うかというと・・・何が違うんだろう、何が違うんでしょうね、わかりません。ごめんなさい。まあでも、たまにはこういう長話も悪くないじゃないですか?まあここまで読んだ人がこの世界に一人でもいるかはわかりませんけど。

 

 

 まあこういう感じで終わりましょうかね。また書く気になったらこうしてブログにしてあげようと思います。それではさようなら。

 

 

 おわり

 

 

最近のアルル ~アルルとマリオとイヤホンと~

 
 こんちゃ、アルルです。
 
 
 こんな感じだったっけ?挨拶。もう長いことブログを書いてないのでどんな文体だったか忘れてしまいました。
 
 
 というのは、ここ最近ずっと忙しかったんです。というのは、大学院の試験があって、それでずっと勉強してましたんですよね
 
 
 まあ大体1日5~6時間くらい?まあ人によっては少ないと感じるかもしれませんが、ぼくの場合、大学受験のときでさえ1日1時間しか勉強してなかったので、それを考えると途轍もない努力だったと思います。
 
 
 でなんかそれが終わって、まあここ2~3週間くらいは暇してたわけですが、そろそろブロゴでも久々に書こっかなーって思って、まあそれで今書いてます。
 
 
 ただ正直にいって、あまり書くことがないんですよね。っていうのは、実をいうと、最近僕日記をつけるようにしてまして、といってもまあ1週間に1~2回なんですけど、なんか思うことがあったら大体そこにぶちまけちゃうので、わざわざブログにしようと思うことがないんですね。
 
 
 でなんかそれで、院試も終わって暇だし、今まで書いてた日記を一気にこのブログに放出しようと思っていた、そういう血迷ったことを考えていたこともあったんですが、流石にやめました。
 
 
 なぜかというと、一つには、個人情報に関わる話もいくつかあって、それをいちいち選別するのがめんどくさいからで、二つには、人に見せるつもりで書いてないので、このブログ以上に文体もバッラバラで、こんな読みづらい文章人に見せるわけにはいかんなっていうのと、もう一つは、内容があまりにアレすぎてちょっとアレかなって思ったからです。
 
 
 でもまあ僕なんてのは一度言ったことをすぐに撤回するような人間ですから、どうせまた数か月かしたらすまし顔でアップしてる可能性もありますね。
 
 
 んで、何の話だったかというと、院試の話ですね。といってもまあ特にもう言うことはないんですけど、えーっと、まあアレですね、一応僕の専攻だけ言っておくと・・・物理学?まあもっと言うと理論物理?っていうことになるんですかね?分かりませんけど。
 
 
 なんかすげーふわっとしてますけど、なんでこんなふわっとしてるかというと、ほんとはもう大学名も何もかも公表しようかと思ってたんですよね、なんかもうどうでもいいかなって、大多数の人はもう知ってるだろうし。でもさすがにネットの海に個人情報を放流するのは気が引けて、こういう感じになりました。
 
 
 まあ個人的に聞かれたら普通に答えるつもりではあるんですけど、とはいえまだ卒業研究のテーマもふんわりとしか決まってない状態なのであまり深いことは話せないし、ていうかまだ大学に僕の居室もないし。
 
 
 ていうかなんで居室ないん?おかしないか?どうにかしてくれ~
 
 
 って感じです。ていう感じで、近況報告もしたところでもう終わってもいいんですけど、さすがに短すぎるかなっていうか、せっかく久しぶりに書いたんだからもっと旧交を温めてもいいんじゃないかなって思うんで、もうちょっとだけ、最近あった出来事を話そうと思います。
 
 
 まずは、めちゃくちゃ高いイヤホンを買いました。BoseのQuiet Comfort?みたいな?まあ3万円くらいするイヤホンです。あんまり深入りしすぎるとただのイヤホンレビュー記事になっちゃうんで、いや別に僕はそれもやぶさかではないんですが、なんかやるにしても別に改めて体裁整えてやりたいんで、ざっくりした感想を言うんですが、まあよかったです。
 
 
 音質に関しては、まあ僕はそんな色々試してるわけじゃないんで偉そうに言えた立場ではないんですが、当然今まで使ってたイヤホン、まあそれも一番高いのでNuarlのN6proという、1万円ちょいくらいのものだったわけなので当然なんですけど、それよりもずっと良かったし、今使ってる有線(MoondropのSSP、これも6000円くらい)よりもいいなって僕は思いました。
 
 
 まあ結局これくらいの値段出せばそれ相応の品質になるってことなんですよね結局。それを実感しました。ていうかN6proはほんとに無駄な買い物だったなと今にして思いますね、まあこれも授業料だと思って割り切りますけど。
 
 
 ただなんか、ちょっと低音がうるさいような気がしますかね、分かりませんけど。あの~なんだっけ、ドラムのあの~、何でしたっけ?足で踏んで叩く部分。アレね。バスドラム?でいいのかな?アレの音とかがね~なんかちょっとね~主張強すぎるかなみたいな。中音域に負けないくらい出てるんで、僕はドラムなんてもんはリズムがつけばいいくらいに思ってますから、そこはやはり抑え気味にしてほしかった。まあ結局イコライザで調整するんでその辺は関係ないんですけど。
 
 
 まあamazonとかeイヤホンに住んでいるイヤホンレビュワーたちはこの「低音の主張が激しい」ことこそが「音質がいい」だと思っていそうな節はありますが・・・っていうか、音質の話って、結局信用ならないんですよね、個人的に。なんか高いイヤホンのレビューとかを見てると、決まって言われているのが、低音の迫力がすごい!とか、エッジが効いててうんぬんかんぬんとか、それを皆して言ってるんですけど、そういう、「低音の強さ=音圧=音質」みたいな、音圧こそが音質だみたいな、そういう考え方には僕は全く迎合できないんですよね、正直言って。
 
 
 ていうか、もっと正直に言うと、そんなの音質じゃないと思います。だってそんなのって、言ってしまえば、耳に心地の良い刺激を与えているだけじゃないですか?それが音質がいいということだと言うならば、じゃあそれって本質的にマスターベーションとどう違うんですか?っていう話。分かります?僕の言ってること?
 
 
 僕は全部の音を全部フラットに適度に出すのが本当の音質だと思ってるんで。低音が効いてればいいとか、音圧があればいいなんてのは、下劣で低俗なスラム街出身の低所得者の発想だと思ってるんで。そういう文脈から言えば、僕は音質なんてものは全く分からないということになるわけですが・・・いや、どうだろうな、分かりませんね。普段聞く曲に依るのかもしれないねこれは。僕は結構なんでも聞くタイプなんで、だからそういう平均的なものを求めるのかもしれないし、一般的なポップミュージックとかは、寧ろ低音を際立たせるくらいがちょうどいいのかもしれない。
 
 
 まあ要はよく分からないんですよね。結局、自分にとって最も心地がよい耳への刺激を、それを「音質」という言葉で呼んで追い求めてるというだけの話かもしれないです。じゃあそれって結局、本質的にマスターベーションとどう違うんでしょうね?分かりません、僕には。そういうことを考え始めると、じゃあ結局「音質」って何なんだっていう、そういう話になっちゃうと思うんですよね僕は。分かります?僕の言ってること?
 
 
 
 まあそれくらいですかね、イヤホンの話は。あとノイズキャンセリングもすごくよかったね。僕はノイキャンなるものを使うのはこのBoseが初めてだったんですけど、僕はこれを買った時ヨドバシで試聴をさせてもらったんですけど、なんかヨドバシって、どこもかしこもなんかうるさいBGMが流れてるじゃないですか、あのアレ、まーるい緑の・・・愛知環状鉄道?みたいなやつです。
 
 
 でもなんかそれが、イヤホンを装着した瞬間に、バッって消えたんですよ、瞬時にして。ノイズキャンセルがオンになってたんです。僕はその時が初めてだったもんで、てっきり、急に店内BGMが切れたのかと思って、アレ?って周りを見渡しちゃいました。それくらい一気に何も聞こえなくなったんです。ヤバくないですか?
 
 
 でなんか外した後に、「いや、これすごいですね・・・」って言ったら、なんか店員の女のひとも「いや~すごいんですよォ~」みたいなこと言うから、勢いでそのまま買って来ちゃったっていう、まあそういう話ですね。
 
 
 まあそういう感じです。総合的に良かったと思います。3万の価値も・・・まああると思います。まあでもiphoneユーザーは別にAirPodsでもいいかもね、って感じ。知らんけど。って感じです。
 
 
 
 あとはなんだろな。アレですね、スカイツリーに行きました。
 
 
 まあそれくらいかな、いやまあこれもどうせだし話しておきますか、どうせ暇ですし。
 
 
 まあ始まりは、僕に小学校の時の同期がいて、まあその人と久しぶりにLINEで話したんですよね。で、僕が今4年生なんで、そいつは文系でもう就活を終えてて、まあ暇ですと。でまあどっか行かねと。でどこ行くかとなった時に、僕のたっての希望でスカイツリーに行くことになったと。
 
 
 まあ写真はTwitterにアップしたのでここでも載せることは控えますが、まあよかったと思います。やっぱ高いところっていいですよね~知らんけど。
 
 
 でもなんか、僕は頂上まで来て、うわーーー!すげーーー!!みたいな、めっちゃ高い!!!みたいな。まあ正直に言って大はしゃぎだったんですけど、その知り合いはなんか冷めてて、ほーみたいな。もう行くべ、みたいな。いやなんでそんな冷たいん?みたいな。まあそういう感じでした。
 
 
 でその後ツリーの中にある水族館に行ったんですけど、まあ僕って結構水族館嫌いじゃなくて、まあ魚を見てたわけですけど、なんか僕って、なんだろうな、こう、魚を見てると、なんでこんな模様に進化したんだろうな〜とか、そういうことを考えちゃうんですよね。
 
 
 だって、例えば保護色とか、背景に溶け込むような模様とか、そういうのだったらわかるんですけど、なんかなんの意味もなしにキレイな色してるやつとか、派手な模様してるやつとか、だってそんなのただ生存の上で不利なだけじゃないですか?目立ったところで。分かります?僕の言ってること。
 
 
 その話をその知り合いにしたら、そいつがなんか急に「じゃあなんで人間の乳首はピンク色なんだよ」とか言い出して、僕はそれは進化したんじゃなくて、吸われてるうちにピンク色になっただけだという説を提唱したんですけど、そしたらそいつが「じゃあなんで男もピンク色なんだよ」とか言い始めてですね、まあちょっとそれでひと悶着があったりしました。
 
 
 まあそのくらいですね、スカイツリーに関しては。なかなか楽しかったと思います、なんか偉そうですけど。
 
 
 
 であとはなんだろな、サンシャインについてちょっと話そうと思います。池袋じゃなくてマリオの話ですね。
 
 
 なんかTwitterに、サンシャインの壁抜けとか水面抜けとかを研究しているやばそうな(誤解の内容に言っておくとこれは褒め言葉です)人がいるんですけど、コロナで水面抜けができるみたいな動画をツイートしてたんですよね、でその後リコでも同じことができるみたいなことを言ってて、えーまじかみたいな、これはリコの研究家としてはやらざるを得ないかみたいな、そういう感じでTASを改めて起動したんですけど、アレなんすよね、久しぶり過ぎて感覚をすべて忘れちゃったんですよね、
 
 
 でまあそれでもとりあえずやってみるかと思って、その人の画像ツイートから大体このへんかな?って当たりをつけて、総当り作戦で片っ端からやりまくっていたわけですが、
 
 
 ここで簡単な算数の問題なんですけど、壁抜けには座標を0.001単位で合わせる必要があります、で、僕の行った試行回数は2000回です。座標としてどのくらい進んだでしょうか?
 
 
 答えは2ですね、もちろん。ちなみに座標の値とかにあまり詳しくない方のために行っておくと、マリオの歩くスピードはおよそ30と言われています。つまりこの2というのは、マリオが1Fに歩く距離のおよそ1/15ということになりますね。
 
 
 いや、つらすぎね?
 
 
 というわけで最近はやってないです。なんかもっと具体的にどのへんの場所か絞れればいいですけど、まあそんなんできたら苦労しないって話ですよね。それができるんだったらもうとっくに見つかってるでしょうし。
 
 
 それか、これはTwitterでもちょろっと言ったけど、この水面同士の境界線が空間上に連続的に配置されてて、各x(z)座標に対して必ず水面抜けが起こるようなz(x)座標が存在するんだったら、どこか任意の座標を一個決めれば、あとはもう片っぽの座標に関してアタリを決めて総当たりすればいいので、それだったら結構希望見えるじゃないですか。分かります?僕の言ってること?
 
 
 ただまあこれもそれが分かれば苦労しないというか、そういう詳細が分かってるんだったらもうとっくに見つかってるでしょって話になりますよねやっぱり。
 
 
 
 ていうか、まあ正直なところを言うと、ちょっとアレなんですよね、なんか最近割と勉強しなきゃいけないことがたくさんあって、でなんか色々大変なので、ニート生活を活かした物量作戦ができないので、まあ僕の強みがないというか、今のところ僕にどうにかできそうなところはないかなみたいな、まあそういう感じでした。
 
 
 んでまああとはアレですね、大会についてですね。これに関してはアレか、特に言うことはないですね。もんな頑張って〜って感じです。いやどうだろな、なんかこれだとちょっと投げ槍すぎるんで、もうちょい個人的なアレを語ろうと思います。
 
 
 まあほんとに個人的なアレなんですけど、個人的には、大会が告知された当初は、ま〜た老人会になっちゃうよこれ〜とか思ってたんですけど、やべ、老人とか言っちゃった、いや、その、なんだろな、"クラシック"な人たちの・・・"古典派"の集まりになっちゃうかなみたいな、モーツァルトとベートーベンとバッハとハイドンみたいな、ちょっと"古風"だなみたいな、なんか、なんだろな、"格式高い"ねみたいな、そういう感じ?分かります?僕の言ってること?
 
 
 でもそれだけだとやっぱりなんかこう、辟易する、じゃなかった、なんだろな、舌が肥えて・・・こう、良さがわからなくなっちゃうじゃないですか?ちょっとアレだなというか、"味変"がちょっとほしいかなみたいな、なんかこう、ショパンとかドヴォルザークみたいな、そういう"モダン"な人たちもやっぱりいてほしいじゃないですか?分かります?僕の言ってること?
 
 
 でまあなんか話が逸れちゃいましたけど、要は、最初は老人会になっちゃいそうだなって思ってたんですけど、なんか割と、こう、最近始めた、まあ最近っていうほど最近ではないかもですけど、比較的こう"フレッシュ"な、新しい"風"が結構参入してきてて、なんだろうな、こう、時代の流れを感じるというかね?分かります?僕の言ってること?
 
 
 だからなんかこう、いい大会になったな〜って、いやまだ大会の真っ只中ですけど、いい大会だな〜って、そう思いましたね。これは京都人風の嫌味とかではなくて本気でそう思ってます。
 
 
 まあ大会の解説とかは〜、まあどうだろな。まあなんかアレですよね。正直に言って僕はRTAからは今身を引いている状態なので、なんかこういう界隈内でのイベント事に首を突っ込むというのは、なんかこう、ちょっと老害感あるというか、そんな筋合いないだろみたいな、まあそういうのもなくはないんですけどね、まあ他に誰もいなければガヤで参加するくらいがちょうどいい塩梅なのかな~とか思ったり思わなかったり?
 
 
 まあ普通に解説で入ったら入ったで雑談しながらマリオ見るのは普通に楽しいし、そうでなくとも見てるだけでも普通に大会は楽しめてるし、まあなんかそういう感じでいいんじゃないかな?みたいな?中庸を行く、みたいな?分かります?僕の言ってること?
 
 
 ていうかアレなんですよね、マリオをプレイすることはもう最近全くないんですけど、動画とか配信とかは割と見てるんですよね、実際。Twitterに流れてくる動画は大体全部目を通してるし・・・と言っても、専らみかんさんの動画か大福さんのTASしかないんですけど。youtubeとかでもシャドーマリオとかのはなんかちょくちょく見てたりするし。
 
 
 それに結構配信も見てるんですよね実は。と言っても、大体はめびkinTVか黄泉ガエルさんの配信ですけど。ていうか、黄泉ガエルさんの配信は割と毎回レベルで見てるかもしれないですね、わからないですけど。
 
 
 でもアレなんですよ、この前黄泉ガエルさん16分台出したじゃないですか、その時だけはちょうど見てなかったんですよ、ていうか途中で寝ちゃったんですよね。いやマジかみたいな。うわもうちょい夜ふかししとけば良かったやんみたいな。
 
 
 まあ何はともあれアレですね、おめでとうございますって感じですね、知らんけど。いや、これは知らんけどはダメだろ。ごめんなさい、知らんくないです。おめでとうございます。
 
 
 
 まあそんな感じですかね、SMSに関しては。
 
 
 まあどうだろ、こんなもんですか?久しぶりの日記としては十分な文量になったんじゃないでしょうかね。まあ長ければいいってもんでもないですが。
 
 
 まあ僕の日記の更新を首を長くして待っていたファンの方々もいるだろうと思われるので、そういう人を飽きさせないためにちょっと長めにしましたけど、改めて見返すと冗長すぎますねちょっと。まあいいか。元々こんなもんだったような気もしなくもないし。
 
 
 まあ最初に言った通り、院試は終わって差し当たって今のところ火急的にやらなけれないけないことはないので、また暇があればブログも書こうかなとは思ってます。
 
 
 いやどうだろな。なんか、アレなんですよね、僕っててっきりもう院試落ちたと思ってたんで、なんかもう、研究のための勉強はいいかなみたいな、今から就活の準備しとこうかなみたいな、それくらいの心づもりでいたんですけど、なんか受かってて、なんかそれで、逆に勉強しなきゃいけなくなったみたいな。このままだとやべえみたいな?分かります?僕の言ってること?
 
 
 だから院試は終わったんですけど、なんだかんだ今も普通に勉強はやってるんですよね。何なら今のほうが頑張ってるかもしれない。そんな感じなので、ブログを量産するほどの余裕はないかもしれないです。
 
 
 まあアレですよね〜、こんなことになるんだったら、去年とかのうちからもっと真面目に勉強しとけばよかったって、本気でそう思うよ。でも今それを後悔したところで、もう今となっては遅いんですよね。後悔先に立たず。でも先に立ったら後悔にはならないわけで、先のことなんかわからないから後悔しちゃうってことなんですよね~結局。分かります?僕の言ってること?
 
 
 
 おわり
 
 
 
 
 

BtR-SMSと私

 

 

 こんにちは~アルルです。お久しぶりですか?お久しぶりですよね恐らく、ちょっと分かりませんが。

 

 今回はbtr-smsの話をします、と言っても特に語ることはないんですけど、まあ暇なんでとりあえずなんかしら書いておこうかなみたいな感じですね。

 

 この話を聞いたのは大会のおよそ一週間前で、めびきんTVから急にDMが来て解説を頼まれたのでした。22時から7時の解説で、何人かで持ち回りでやるので、できる時間だけでいいので協力してほしいということでした。

 

 それで、僕は割とそんなに負担は重くない仕事だと思ったんですね、というのは、5人か6人は解説の方がいると思ったので、僕はまあちょろっとだけでいいかなみたいな、ガヤみたいな感じで話せばいいかなみたいな、まあそういう感じでした。

 

 それでDiscordに入ったら、なんか3人しかいなくて、え?三人一組(スリーマンセル)?みたいな。木ノ葉隠れの里?みたいな。まあそんな感じでした。

 

 しかも僕が深夜帯は無理といったばかりに、夜10時とかのいい具合の時間だけを僕がかっさらって、深夜はめびきんとひよこさんの二人に丸投げみたいになってしまって・・・いや、これは別に批判とか、出なきゃよかったとか、そういうことじゃないんです。ただ単に申し訳ないなっていう、そういうことなんです。まあでもしょうがないことなのでこれはしょうがないんですけども。


とまあこういう感じですね。まああとはこれはGDQの時もそうでしたけど、マリオにもうしばらく触れてない自分が他の走者を差し置いて解説なんかしちゃっていいのかな・・・というのもまああるにはありました。ただこれは「自分のことは一切話さない(宣伝しない)」ということで自分の中では折り合いをつけているつもりですけども。

 

 

 

・解説について


 解説をどうするかについては、始まる前から割と難しそうだなというのは思ってました。というのは、これは世界トップレベルの走者たちが集まる大会で、しかもGDQみたいなエキシビジョンレースではなくて、ガチガチの記録狙い勝負をするという企画なわけで、当然甘えた動きは誰もしてこないわけです。


 その中で生まれた好プレイだったりミスだったりっていうのは、当然その高いレベルだからこそのものなわけで、それを解説しようと思ったら、単に何をやっているのかを伝えるだけでは不十分だなと思ったんです。その動きにはどういう難しさがあって、上手い人はどういう動きをして、どういう時にミスが生まれてしまうのか、あるいはどういう点でいいプレイだったのか、そういう細かい部分も話さないといけないと思ったんですね。


 ただこれはサンシャインコミュニティの内部で行われる大会ではなく、RTA一般のコミュニティで行われるものであるからして、サンシャインRTAに詳しくない人は疎か、サンシャインのゲーム性自体を知らない人もまあもちろん存在するわけです。


 そうなった時に、どこまでかみ砕いて説明すればいいんだ?と。どこをかいつまめばうまく大勢の人にRTAの、そしてこの走者たちのプレイの深さを伝えられるんだ?と、そればかりを考えながら話していました。

 

 それで、この前アーカイブを見たんですね。見てちょっと自分の中で一人反省会をしてました、はい。やはり僕は人間を最も人間たらしめている行為は反省だと思っているので、ここで反省をして、自分の解説の問題点を自分で戒めて、メキメキ実力をアップさせようと、まあそう思ってアーカイブを見直していました。

 

 

 結果は、僕がコミュ障すぎてそれどころじゃありませんでした。

 

 

 いや話すの下手すぎねマジでこれね。これは僕が陰キャであるがゆえに普段人と全く話さないのが裏目に出ましたねこれは。まあこれは生来の性質なのでしょうがないんですけども。


 具体的にどこがダメだったのかというと、例えば以下の41:55~あたりのシーンですね。

 

www.twitch.tv


以下文字起こし


「あっ!!いやそうだよねぇ!今そっち距離長かったもんねー、、、いやそうか、、、(自己完結)、、、、、でも、、、今のはァ、、、、、、、(クソ長い間)、、、、、、、ダイブの復帰を出すときってぇ(唐突)、Aボタンを押す長さによって5段階長さが変わるんですけどぉ(?)、、、、、今のはぁ、Aを1フレームだけ押してぇ!スティックの向きをチョット調整すれば、ちゃんと届いたはずです(断定)。なので今のはちょっと焦っちゃったというか、、、、油断してたのかな(失礼)と思います」

 

 

 

って、要領得なさすぎだろーっ!!!

 

 

 まあこんな感じです。随所になんか、こういう、、、、上手く説明しきれてないというか、かみ砕き方が微妙過ぎてぇ、SMSを知ってる人にも知らない人にもわかりづらい説明があったなと、まあそういう場面が多々見られましたねーーこれは、、、(解説風)。

 

 

・大会について

 


 賞金出るのすげえなって思いました、素直に。時代も変わったなと。


 ただ何でしょうね、僕からすると、これが普通じゃないかなって思うんですよね。なんか結構RTAの大会とかイベントって、チャリティーなことがほとんどじゃないですか。でもなんか、そこまで慈善にこだわる必要あるの?っていうか、もっと走者とか運営陣に還元してもいいんじゃないかって、僕はそう思うんですね。

 


 だってやっぱり走者だって並々ならない努力をしてそこに立っているわけだし、運営陣だって色々苦労してるわけだし、そういう人を金銭という形でねぎらうというか、なんかそういうのって、別に僕はそれでいいというか、寧ろそうであるべきじゃないかと思うんですよねーやはり。お金をもらえることがモチベーションになる場合もありますからね、往々にして。

 

 まあ汚い資本主義の話はこれくらいにして、あとはリプレイの話ですかね。まあ3日目は割と改善された気もしますが、まあこれは他の人も指摘していたことですが、走者の失敗とかミスばかりをピックアップして流すので、これはちょっと、まあネタになるようなミスだったらいいんですけど、なんというか・・・

 

 

 なんか、すごい自己べペースで、それをしょーもないミスで落としちゃった時って、なんかすごく萎えるじゃないですか?僕はなんかすごく落ち込むんですよ、そういう時って。

 


 なんかそれを、「おっこいつミスしたぞ!」って感じで、なんか晒し上げというか、ミスをあざ笑うようなノリで毎度毎度拾っていたのには、ちょっと辟易してしまう場面もあったというか、なんか、スキャンダルに群がるマスコミと同じ臭いを感じて、ちょっとなんだかなあと思う時はありました。

 


 まあ別に走者本人は見てないと思うので実質的にはあまり関係ないんですけどね。でも純粋に応援してる人からするとどうなのかなあというような感じもしなくはなかったり?まあ何にせよちょっとアレでしたね。

 

 

 あとはもうちょっと上手いプレイも切り抜いてほしかった。guyの超早いハニスキとか、reedのシレナ4のにゅいーんミスった後Y壁で復帰したシーンとか、そういう走者の良さが出たシーンをもっと取り上げてほしかったですね。

 


 ちょっとブログ記事ということで好き勝手言ってしまいましたが、まあでもこれはアレなんで。解説者としてではなく一視聴者としての意見なので、はい。そういう感じで。

 

 


・感想


 楽しかったです(こなみ)。人が記録狙いしてるのをずっと見続けるって、僕はあまりしたことがなかったので、こういう場で、しかも世界トップクラスの走者が集まって記録狙いしてるのを見れて、しかも自分が自由に話していいという場を与えられて見るというのは、すごくなんかこう、なんというか、楽しかったです。

 


 やっぱり僕ってマリオやってるよりも人の動きを見る方が好きなんですよね。なのでこういう解説みたいなのはやってて結構楽しかったりはします。まあ恐らく僕の解説を聞いている人は何を言っているのか分からず苛立ちを募らせたことでしょうが・・・。

 


 まあでも僕は楽しかったんでね。俺は嫌な思いしてないから。まあそういう感じです。

 


・まとめ


 (自分が)幸せなら、それでOKです。

 

 

 

・謝意


 こんなクソみたいな感想を書いておいて難ですが、ここで感謝の気持ちを伝えようと思います。


 まずは僕を解説に誘ってくれためびきんTV、それに全大会の半分近い時間を解説に当ててくださったひよこさん、本当にありがとうございます。やっぱりなんだかんだ言って楽しかったです、解説。あまり助けにはなれなかったかもしれませんが・・・


 それとJapanese Restreamの運営のみなさん。おそらくサンシャインには馴染みのない人がほとんどだと思いますが、その中で、しかもボランティアで運営に携わってくださって、いやマジですごいと思います、これマジでね。あとマイクチェックのこと忘れてて当日になっちゃってすいません。


 あとは大会に参加した走者のみなさん。マジでハイレベルなプレイが見れて観戦おじさんは楽しかったです。それとJJは13分台おめでとう。

 


 という感じで、なんかいい具合に真面目な雰囲気になったところで終わります。次の記事はまた100年後になると思います。それではさようなら。

 

おわり

 

 

 

 

旅行と資本主義

 

 こんにちは~アルルです。今日もどうでもいい話をしようと思います。

 っていうのは、先日こういうトゥウィートを見かけたからです。

 

 

 

 ちなみにツイートではなくトゥウィートと言ったのは、最近ひろゆきの切り抜きを見るのにハマっているからです。


 まあそれはどうでもいいとして、皆さんは旅行に行くとき、予定を埋めつくしたい派ですか?それとも、適度に観光して、あとは旅館で温泉にでも入ってゆっくりするか~派ですか?ちなみに僕は後者なんですけど、困ったことに、僕の周りの人間を見るとほとんどが前者の人間なんです。

 

 僕はほぼ毎年、毎年なのか?ちょっとあんま覚えてないんですけど、まあよく家族と旅行に行くんですよ。で、これは子供の時からそうなんですけど、まあ観光地をほんとにあちこち回らされるんです。なんとか資料館とかなんとか寺とかなんとか神社とか、正直どういうアレなのかもよく分からないんですけど、ほんとにあちこち回らされるんですよ。


 で、なんか朝8時とかから歩き回らされて、で、僕は朝が苦手なのでなんかちょっと元気なさげなんですけど、そしたら母親が必ず僕にこういうんです、「せっかく来てるんだからシャッキリしなさい!」って。


 いやいやそれはちょっとおかしくないですか?僕は別に観光しなくてもいいわけで、それで連れてっておいて、いやなんでそんなこと言われなきゃいけないんですか?みたいな。まあ金出してるのは親なんで文句は言えないんですけど。


 まあそういう感じで、僕の性格的な問題なのか、そういう環境的な要因への反発なのか、僕は旅行ではのんびりしたいな~と思うようになったんです。


 っていうか、そんな歴史も由来もよく分からないような観光地見に行って、パシャパシャ写真撮って、でもそんなんすぐ忘れちゃわないですか?写真見て「ここで何見たんだっけ・・・」ってならないんですかね?


 驚くことに、僕の母親は覚えてるんですよ。数年前の旅行の時に、どこどこに行って、こういうものを見たとか、逐一覚えてるんですよ。


 対して僕はすぐに忘れちゃうんです。だって僕は昨日の飯に何食べたかですら結構な割合で忘れるような人間ですからね。なんか法隆寺とかも昔見に行ったことがあるらしいんですけど、僕はもうすべて忘れちゃってます。


 こういうと、母親はいつも僕に「そんなすぐに忘れるんじゃ旅行にいく意味ないじゃん」って言ってくるんですよね。僕はこういわれた時はいつも、「歴史的な建造物を見たのは覚えてても、あんたは僕の100分の1も歴史を知らないじゃないか」って反駁するんですけど、こういうと大抵頭を叩かれるんですけど。


 でもこれってしょうがなくないですか?だって僕は朝は眠いわけだし、しかも別にあまり興味がないものを見させられているわけだし。


 それに僕だって、見たもの全てを忘れてるってわけじゃないんです。例えば安土城とかがそうなんですけど、頂上には城も何にもなくて、ただ跡だけがあって、そこから町を見下ろせるっていうそれだけなんですけど、でも景色がすごくよくて、それはすごく印象的に頭に残ってるんです。


 そうそう、僕ってのは観光地に行っても基本写真は撮らないんです。今は何をするにも、写真を撮ってSNSで共有するのが当たり前ですけど、でも僕はほとんど写真を取ることはないんです。


 これは古い考え方の人間だからとかではないです。僕が思うのは、どうでもいいものなんてわざわざ写真に収める必要ないし、逆にすごくいいものってのは写真に残さなくても記憶に残り続けるので、それでよくないですか?ってことなんです。


 まあとにかく、僕は旅行ではあまり観光はしたくない・・・っていうか、ほんとうに興味のあるものだけ見て、あとは適当に休みたいんです、だってせっかくの休暇なわけじゃないですか、現実のしがらみとか悩みから逃れて、ただただ享楽のままに過ごすことができるわけじゃないですか、なのにキッチリ予定を立ててキッチリその通りに実行するって、マジメかー!みたいな、そんなことを思うんですよ。


 これって結構本質的というか、矛盾、つまり"パラドクス"じゃないですか?僕らは仕事とか学校が基本的に面倒に感じていて、機会さえあれば休みたいと思っている。でもその休みを取って何をするかというと、どっかに出かけたり、人と遊んだり、こう、まあ言ってしまえば何かしら「有意義」なことをしたいという風になるわけじゃないですか。それで何もしない一日を過ごすと、「せっかくの休みなのに・・・」ってなるわけですよね。


 これっておかしくないですか?だって僕ら休みたいはずなのに。


 旅行だってそうです。せっかく数日間休みを取って遠出をしたってのに、予定詰めて忙しくあちこち走り回って、これって休みじゃないの?みたいな。なんで休みなのにこんなせわしいの?みたいな。でもこれが一般的には娯楽ということになってるわけですから、僕にとっては不思議だなあと思うわけです。

 

 そうそう、旅行と言えば、これは関係ない話なんですけど、例えば東京から京都に行きたいってなった時に、あなたは新幹線を使いますか?それとも夜行バスとか使って安く済ませます?あるいは自家用車?


 これはこの前僕と弟で議論になって危うく戦争に発展しかけたアレなんですけど、僕は前者なんですよ。でも弟とかは「移動手段を安く済ませればその分おいしいもの食べれたりいい宿泊まれたりするじゃん」って言うんです。


 僕は違うんですよ。っていうのは、別にいい宿に泊まりたくないとかいうのじゃなくて、僕は移動手段にも金かけていい宿に泊まって、且ついいものを食べたいんです。


 だって旅行にいく以上はある程度以上の金がかかるわけなのに、その上で数千円とかあるいは数百円みたいなものに関してケチケチしたくないじゃないですか?金かける以上は不自由なく使いたいじゃないですか?


 それにこれも強調しておきたいことなんですけど、移動手段に金をかけないってことは、つまるところその分移動に時間がかかるわけじゃないですか。だから結局別に得じゃないと思うんですよ。


 これは金の節約の話をする人は大体において忘れがちなんですけど、たとえ消費する金額を少なく済ませられたとしても、その分余計に時間や労力がかかるんであれば、それってその金額分の得にはなってなくて、逆に損してる可能性だってあるわけですよ。だって時間だって有限のコストですよね?どうして金に関しては100円10円でさえ得したいと思うのに、この「余計に時間がかかる」という部分については、そこまで深刻に受け止める人が少ないんだろうって、僕は疑問に思ってならないんです。


 特に旅行の場合はより時間が限られてるわけですから、滞在場所でより長く時間を使えるかどうかってのは得られる効用にすごく大きな影響を及ぼすわけじゃないですか。その時間分を皆さんの大好きな観光に使うでもよし、ただダラダラ見知らぬ土地を歩き回るもよし、宿でダラダラするもよし、時間さえあればその分より自由にプランを拡大することができるわけじゃないですか。


 こういう理由から、僕は旅行にいくときには、そういう細々したことで金を節約しようとするってのは良くないと思うんです。


 そういうことを話したら、弟はこう言ってきたんです、「でも金には限りがあるんだからそういう風にできないこともあるだろ」と。だから僕はこう答えたんです、「そんなんならそもそも僕は旅行なんか行かない」。


 まあ結局、旅行に行く頻度とか、その旅行をどれだけ一大行事ととらえてるかによるという話で落ち着いたんですけど。まあこれは僕があまり外に出ないからというのも大きいかもしれないですね。

 

 でもまあとにかく言いたいのは、僕はそういう「かかる金が少ないほどいい」みたいないかにも金稼ぎ主義の資本主義的な考えには迎合できないんです。


 コンビニで150円のペットボトルのジュースを80円で買うためにわざわざ5分以上歩いてスーパーまで行くとか、ペイペイだかオッペェだか知りませんけど、「〇〇%還元!」みたいなので数十円数百円でも得するみたいな、そういうお金のために時間や手間を浪費するようなことって僕はあまりしたくないんです。


 だってムカつくじゃないですか?お前は貧乏人だと言われてるみたいで。まあ実際ウチは貧乏なんで仕方ないんですけど。でも身も心も貧乏に染まりたくないじゃないですか?


 僕の父親とかはまさに僕と対極に位置する人間で、そういうペイペイだかなんとかペイみたいなのをめっちゃ勧めてくるんですよ。「このアプリ落としといて!」みたいな。しかもなんか、よく分からないんですけど、何かしらのアンケートだか何かに協力するとお金に還元できるポイントがもらえるみたいなのもやってて、しかもめちゃくちゃやってて、なんか数万円分くらい貯めて欲しいもの買ってたりするんですよ。


 まあ別にそれはどうでもいいんですけど、でも僕の気に入らないのは、父親と飯を食ってる時に、僕の茶碗とかに米粒が残ってると、めっちゃ指摘してくるんですよ。「お百姓さんが泣くぞ」みたいな感じで。米粒一つ残すのすら許さないんです。


 いや別にそんなのどうでもいいじゃないですか?だって別にそんな残してるわけじゃないですよ?ところどころに粒が残ってて―――まあ全部で10もいかないくらい?数えたことなんてないのでわかりませんけど。


 そんな米粒、百姓さんだって別に気にしてないと思いますよ?僕は。まあ僕は百姓じゃないのでわかりませんけど。だってそんな量、トラクターだかコンバインだか、そういう機械の誤作動とかのアレでも吹き飛ぶ量だと思いますよ、多分。それに百姓だって―――っていうか百姓ってなんだよ?農家だろ普通。


 例えばですけど、例えばカレーを食べている時に、「ルーがもったいない」と言って皿をペロペロ舐め回す人間を見たらどう思います?きっと「意地汚い」とか「行儀が悪い」とか思うひとが大半だと思うんです。


 僕が米粒を残さないことに関して思うのはこれと一緒です。つまり、「少しも残しちゃいけない」なんてのはおかしいっていう話なんです。それを言ったら僕らは何一つ残さずに食べることなんて不可能なのに、茶碗に残った米粒だけ特別視してそういう風に言うのはおかしいってことなんです。まあ僕は家に食費を入れているわけではないので文句は言えないんですけど。


 まあ要は、それもこれも貧乏が全て悪いんですよね。僕は一度、父親の実家、まあつまり父方の祖父母の家に行ったことがあるんですけど、まあ割と田舎の、まあ割と狭い家なんです。


 そこに行ったときに、僕の父親は、そこの庭に僕を連れていったんです。庭もまあ割と狭かったんですけど。で、父親は僕にこう言ったんです。「父さんはな、子供の時はこんな田舎の、こんな狭い家で暮らしてたんだ。こんなところじゃ娯楽もないしやることもなかった。それくらいウチは貧乏だったんだ。だから結局お金が大事なんだ。どれだけいい仕事について、どれだけたくさん金を稼ぐかってことが一番大事なんだ」って。これにはなかなか僕も考えさせられるところがあったんですけど。


 まあつまり貧乏ってのが全ての諸悪の根源なんですよ。つまり、お金さえあれば僕らは何の不自由もなく、自分の好きなように暮らせるはずなんです。でもお金がないから僕らは不自由なんです。


 金を稼ぐにしたってそうです。資産がたんまりあれば、その分おいしい話もたくさん来るだろうし、そうすれば投資とか何とかで働かずともお金をプラスにできて、その利潤だけで暮らしていくことができる。でもそういう資産を持たない僕ら貧乏人は、あくせく汗水たらして働いて何とか生きていくしかないんです。米粒一粒残さず、旅行に行くときでさえ金を節約し、そういう涙ぐましい努力を続けて、それでどうにか人並の幸せを手にするしかないんです。


 正直言って辟易しちゃう話ですよね。


 でも僕がよかったのは、父親は上に書いたような人間ですけど、でもかといって金の消費を渋るような人間ではなかったってことです。さっきも言ったように旅行にもよく連れて行ってくれるし、子供の時は、望んだものは何でもとはいかなかったですけど、欲しいものは割と与えられたし、中高と私立に行かせてもらえたし、塾とか教習所も―――まあそういう感じで、僕はあまり不自由なくこれまで育てられたので、その点はよかったなと思います。


 ただまあ、根も葉もない話をしてしまいますけど、だから貧乏なんですよね、ウチは。消費しちゃうから。


 あ~もう金って最悪ですね。だから資本主義は嫌いなんです。


 まあそういう感じです。僕が言いたいのはそういうこと。つまり資本主義はクソってことです。


 まあこういう感じで、旅行とお金について話しました。ちなみに言っておきますけど、この文章は一切何も考えずに書いてます。下書きもしてないし推敲もしてないです。思いつくままに書いてます。なので読みづらかったかもしれませんが、まあ別にいいですよね?


 前回のブログでも書きましたが、まあ僕は今他人に情報を発信するということについてあまりこだわりを持ってないので、こういう風に好きに書いていくことが多くなると思います。


 そうそう、僕アレなんすよ。フォロワー削ったんすよ、30人くらい、うん。っていうのは、なんか暇だったので。


 これはなんか、関わりの薄い人を削ったというよりは―――というよりは、なんだろ。わからないです。フォロワーリスト見て、「この人はまあいいか・・・」って人は削りました。まあいわゆるブロ解ですね。ブロックではないです。


 まあアレですね、例えばですけど、その人が僕とFFが解除されてるのに気づいて、「・・・アレ?この人フォローしてなかったっけ?」ってまたフォロリクを送ってくるようだったら普通に通してフォロー返しますけど、多分削った人たちは気づかないと思います。多分僕のツイートとか見てないと思うので、っていうか、恐らくフォローして秒でミュートリストに突っ込まれただろうので。


 まあそういう、「別にブロ解しても気づかないし気にも留めないだろうなこの人は」っていう人を削りました。なので割とかかわりの深かった人もある程度削った形です。ごめんね。


 なんでそんなことをしたかというと・・・なんででしょうね?垢作り直すの面倒だったから?このアカウントでどうにかしようみたいな?まあちょっと最近テンションが低めなので、自分も興味ないし相手も別に自分に興味ないみたいな人とずっとFFでいるのがなんかアレみたいな、ちょっとヤダみたいな、まあそういう曖昧な理由です。


 ちょっとこの話はよくなかったかもしれない、ていうか、しない方がよかったかもしれない。でも変に黙って誤解を招くよりはいいと思ったので話しました。嫌いになったわけではないし、人間関係を整理するみたいなそういう高飛車なアレでもないです。なんか単に・・・単に、なんだろ、分かりません。まあもしアレだったらまたフォローしてください。まあそれに気づいたならって話ですけど。でもきっと気づかんだろうというのが僕の見解です。


 っていうか、このブログでこんなこと言っても、Twitterからじゃないとこのブログに辿り着けないんだから意味ないな?今気づきました、すいません。


 まあとにかく言っておきたいのは、別に嫌悪感を抱いてそうしたわけではないし―――ないし、なんだろ、分からないです。ごめんなさい。その人を嫌いになったわけじゃなく、その人のツイートに興味がなくなったというか、いや逆だな、あなた僕のツイート興味ないですよね?だからみる必要ないですよね?みたいな、まあそういう感じです。なので人間的な好き嫌いとは無関係です。

 

 つまりアレですね、最近は特により個人的な意見や主張を孕んだツイートやブログ記事を書くようになっているので、僕のネット上での活動だったり何だりにしか興味のなさそうな人たちは削った、みたいな?ちょっと違うかな、ただまあそれに近い形です。

 

 ちょっと何言ってきたか分からなくなってきたのでこの辺で終わろうと思います。


 まあアレですよね、難しいですよね、人間関係って。何言ってんだという感じではありますが。

 

 まあそういう雑な感じで終わろうと思います。さよなら

 

 

おわり

 

 

エッチとはなんなのか

 

 

 こんにちは~。アルルです。また性懲りもなく日記を書こうと思います。

 

 というのは、僕のtwitterのエッチイラスト垢のことです。そもそもそんな存在があること知らなかった・・・という人もいるかと思いますが、

 

https://twitter.com/Arle_Hpictures


 こちらです。これは元々、エッチイラストをRTして、二次元に興味がない人のTLにもそれを流してしまうことに心を痛めた僕が、それでもRTがしたい!と、イラストをふぁぼRTするためだけに作成したアカウントです。もう作って2年近く経つんですね・・・。


 ところでどんな絵をふぁぼってるのか見てみましょう。

 

f:id:arlenadja:20210219231950p:plain

 

 

 ちょっと一番上がよりによって過激なR18イラストだったので隠してますけど、日付が1月11日になっているのがわかると思います。

 


 そうなんです!もうこのアカウント、1か月以上機能してないんです。どうしてでしょうか?


 それはなんと、僕がこのアカウントを今使っていないからです!

 


 当たり前のことを言ってごめんなさい、殴らないでください。でも、どうして使わなくなってしまったんでしょうか?ふぁぼ数が1.4万件に達するくらいには積極的に利用していたのに・・・。

 


 ちなみにこれも一応言っておきますが、今僕のtweetdeckのカラムは本垢のタイムラインしかありません。通知もリストもないです。まあだからエッチ垢のふぁぼの供給が止まってしまったわけですけど。

 


 まあ今回はこのあたりのことを話そうと思います。あんまり面白くないかもしれないですけど・・・。

 


 そこでどこから話し始めるかというと、僕が快楽天を読んでいた時分から話そうと思います。知らない人のために話しておくと、快楽天というのは、エッチな漫画がいっぱい載ってる雑誌のことですね。エッチ界の少年ジャンプみたいな感じです。

 


 こういうことを言うと、「どうせお前Nhentaiで違法閲覧したんだろ」とそう思うかもしれません。違うんです、いや確かに利用したことが一度もないのかと言われるとアレなんですけど・・・でもまあ一応ちゃんとお金を払って見てたんです。

 


 komifloといって、月額1000円くらいかな?でエッチ漫画の雑誌をたくさん読めるというサービスに入っていて・・・まあ金銭的な事情で2か月くらいで辞めたんですけど。

 


 それで、1か月の間に、快楽天快楽天ビースト、失楽天、X-eros、hotmilk、weekly快楽天と、エッチな雑誌をとりあえず読みまくって、しかもそれだけでは飽き足らず、過去のアーカイブを見に行って半年分くらいを網羅するくらいにはまあエッチ漫画に傾倒していた時があったんです、僕にも。

 


 でも最近はなんだかあんまり・・・あんまりというか全然読んでなくて。まあ辞めたっていうのもあるんですけど、なんというか、あんまりエロ自体見なくて・・・いやtwitterではたまに目に入ってきてふぁぼることがたまにあるんですけど・・・うーん、なんて言ったらいいんだろな。

 


 簡潔に現状をお伝えしますと、最近シコってないんです。なんか最近エロに興味が持てなくて・・・いや興味っていうか、なんというか・・・何なんでしょう。

 


 なんか、エッチな漫画を読んだことある人ならわかると思うんですけど、結構エッチ漫画ってストーリー仕立てなことが多いというか、構成もちゃんとしてるのが多いじゃないですか?

 


 で、じゃあどういう話なのかというと、大体は純愛モノなんですけど、まあ男と女がいるわけです。で大体男の方は「あの子カワイイよなぁ^~」みたいな感じで女の子を見ていて、で、女の子の方もまあ男の方に片思いしてたりなんだりするわけですね。

 


 それで、友人の計らいとか、なんかアクシデントがあってとか、まあそういう何かしらのきっかけで、告白するチャンスが出てくるわけです。「お前のことが好きだ!」みたいな感じで。あ~いい話だなーみたいな。幸せになってよかったねみたいな。まあそんな感じに思うわけです。

 


 そしたら急に場面が切り替わって、気づいたら二人がもう全裸になってるんですよ。それで、じゃあ挿れるよ・・・、うん、来て・・・みたいになって、それから、ジュポジュポジュポ!、ヌポヌポ!ズンズン!ズッコンバッコンズッコン!ああ、気持ちいいよ・・・うん、私も!ズポズポ!ズッコンバッコン!ダメだ、出そう・・・!うん、来て、〇〇くんのが欲しい!んああああああ!!!ビュルルルルル!!!!ドピュドピュドピュドピュドピュ!!!!

 


 ってなるんです。でまた場面が切り替わって、なんかコメディ風にオチがついて終わったり、なんかほっこりして終わったりすると、まあそういう構成になってるわけです、エッチ漫画は。

 


 いや、オイオイオイオイと。何セックスしとんねんと、思うわけですよこっちは。そんなずっと片思いしてて、やっとその恋が実って、で何やるかと思ったら、セックス!?みたいな。それで、お互い全裸になって獣のように喘ぎ散らかした挙句、その粘液まみれの口で愛の言葉を口にするんです。これってどう考えてもおかしくないですか?

 


 いや、エロ漫画なんだから当たり前だろーっ!!と思う方もいるかもしれませんが、まあ聞いてください。そんなことは百も承知なんですよ。

 


 というのは、これって現実世界でもそうなんじゃないかと思うんです。大学生以降の恋愛というのは、それをゴールに据えるにしろ通過点に据えるにしろ、セックスがまあある種一つのタームになっているわけじゃないですか?まあ実際僕は恋愛したことないのでわからないんですけども。

 


 なんかそれで、どうなんだろうなというか・・・何なんだろうなというか・・・。まあ言ってしまえばこれには僕の個人的体験も大いに由来してると思うんですけど。

 


 というのは、僕は以前のブログでも言ったと思いますが、サークルに所属してたんです。で、1個上の先輩がいて、僕は割と先輩方によくしてもらっていた方なんですが、彼らはかなり性に奔放な人たちだったんですね。

 


 しょっちゅう風俗に言っているだとか、彼女とヤりまくってるだとか、あとは僕が個人的に尊敬していた女性の先輩が、実はその先輩とヤりまくってたとか、まあそういう感じの話を聞かされて、で僕は陰キャなんで「タハハ・・・w」みたいな。

 


 一番ひどかったのは、一人の先輩が「俺〇〇(女性の先輩)とこの前ヤったぜw」みたいなことを言ったら、他の先輩が、「え!?俺もあいつとヤってんだけど!?」みたいな。穴兄弟だったんですよ、先輩二人が。しかもその穴もサークル内の人みたいな。いややばくないすか?

 


 まあそういうヤバい先輩に囲まれてサークル生活を送っていたんですけど、っていうか、これは先輩たちの名誉のために一応言っておきますが、すごくいい人たちなんですよ。僕ら後輩たちにもすごく優しくしてくれるし、飯もよく奢ってくれるし、まあすごくいいひとたちなんです。

 


 例えばですけど、先輩たちが引退する最後の演奏会の直前、まあ3日前くらいに、僕ら2年生(当時)だけで弾く曲の練習日があったんです。で、そういう時って、まあ当たり前ですけど、基本的に3年生の人は来なくていいわけですよ。でもなんか練習に来てて、僕らが練習してるのをずっと見てるんです。ちなみにその人は前述の穴兄弟のうちの一人だったんですけど。

 


 それで練習が終わったら、僕らのところに来て、「これからちょっと飯いこうぜ」と。それでなんか焼き鳥屋みたいなところに入って、このメニューに書いてあるの全部くださーい!みたいな、まあ奢ってくれたんです。

 


 それでまあ酒でも飲みながらワイワイその先輩一人と、僕ら同期三人くらいで話してたんですけど、その時にその先輩がこう言ったんですよ。「俺はもうすぐ引退だからさ、もうあんまり会えなくなっちゃうだろうから・・・だから少しでも話したくてさ」って言ったんです。

 


 いや、めちゃくちゃいい人じゃないですか?めちゃいいひとですよね?まあそういうことなんです、すごくいい人なんですよ。ただ性に奔放で穴兄弟ってだけで、その他の点ではすごくいい人なんです。

 


 とはいえ僕は中高6年間をクソ陰キャガイジオタク集いの男子校で過ごしたので、そういう恋愛関係の話題にはあまり深入りできなくて・・・まあ要は、先輩たちとの仲とは別に、同期たちとの、まあ基本的に僕の同期の男は陰キャばっかりだったので、そういうセックス関係とは基本無縁の、まあ言ってしまえば健全な仲というんですか?まあそういう関係も大事にしていきたいなあと、まあそう思っていたわけです。

 


 でもこれも以前のブログで言った通り、その同期の中でも一番仲が良かったやつが、ある日彼女を作ってノロケ話ばかりするようになってしまったわけです。

 


 なんかもう、僕はなんか・・・なんか、わかります?僕の気持ち。なんかやるせないというか、自信を失っちゃうというか・・・いや自信とはまた違うと思うんですけど・・・。

 


 何だかな~、みたいな。愛って・・・何なんだろうなァ、みたいな。セックスなんですか、やっぱり?愛っていうのは。

 

 

 まあそういう感じですね。困ったことに、こういうことを考え始めちゃうと、もう大抵の物語作品はまともに見れなくなっちゃうんです。

 


 っていうのは、物語っていうのは、大体男と女が出てきますよね。で、なんか色々エピソードがあるわけですけど、でも大体において、男キャラと女キャラが恋愛関係になったり、あるいはそれに近い感じになったりなりそうだったりするんです。

 


 そうなるともうなんか、あーハイハイ、セックスね、みたいな。どうせ行きつく先はジュポジュポジュポ!!!ビュルルルル!!でしょ、みたいな。なんかもう辟易しちゃうんです。

 


 僕が女の子しか出てこないアニメばっかり見るのは、もしかしたらこれが原因かもしれないですよね~、同性どうしの掛け値なしの友情ってやっぱ素敵ですよね~やっぱり。ほんとにそう思いますよ。

 


 まあそういう感じです。ちょっと退屈というか、別にお前の性事情なんか興味ないわという感じだと思いますが・・・というか、僕はこれまであまり自分の思想についてあけすけに語ったことがなかったので、僕が急にこういう話をし始めて困惑している方も多いと思います。

 


 なんで今までこの手の話題をあまり話さなかったかというと、別にみんな俺の話なんか興味ないよな・・・って思ってるからです。何かコンテンツ的に面白いだとか、あるいは有益な情報を発信できるとかなら別ですけど、それでもなしに、ネットの誰とも知らん人間が思い悩んでる文章をわざわざ読むなんて、よっぽど心に余裕がある人じゃないとしませんよね。

 


 それに、僕はネットに自分の言葉を発信する以上、どんなに低い確率でも知人に見られる可能性が存在すると思っているので、万万万が一にでも知り合いに見られて、このアルルが現実世界の僕だと同定されたりしたら(これは童貞とかけてるわけではありません)ヤだな~みたいな。っていうか、このアカウントバレたら大体人生終わりですよね?

 


 でも今や僕は鍵垢だから外に情報が洩れる心配はほとんどないし、それに今生き残ってる僕のFFの人たちって大体において選りすぐれたゲェジしかいないので、まあいいかな・・・みたいな。もう好きにやっていこうかな・・・みたいな。

 


 それに僕は文章を書くのが好きですからね。短く簡潔にまとめるのが苦手なのでダラダラ分量が増えてしまいますけど。まあどうでもいいかな・・・みたいな。っていうか、このブログ自体読んでる人何人いるのよ?みたいな。

 

 

 まあそういう感じで、これからもダラダラこういう感じで何かしらの文章を書くことがあるかもしれませんが、まあ適当に見守ってください。いや、別に僕は見ないでくれた方がありがたいんですけど・・・。

 


 そうだ、見るで思い出したんですけど、なんか最近のんのんびよりのアニメがやってるらしいじゃないですか。しかもなんか結構面白いらしいじゃないですか。

 


 えーなんで教えてくれなかったんですか?だって僕がのんのんびより好きなの知ってますよね?なんで教えてくれないんですか?僕に一言「今期のんのんびよりあるよ」って言ってくれるだけでいいわけですよね?

 


 ほんとにやめてください、そういうのは。だってもし僕にのんのんびよりがあることを伝えたとして、だからと言ってあなたの楽しみが僅かでも失われるわけじゃないですよね?でも僕はのんのんびよりを見ることで幸福度が上がる可能性があって、そしたらトータルでプラスじゃないですか?じゃああなたが僕にのんのんびよりがやることを教えてくれないメリットって何なんですか?なんで・・・なんでですか?なんで・・・

 


 ほんとに勘弁してくださいね、こういうの、ほんとに。次にのんのんびより第四期がやるときは必ず僕に一言アナウンスメンツしてください。いいですね?よござんすね?

 


 よければじゃあ終わります、さようなら。

 

 

 

おわり